100kmウォーク2019雑感〜「ビリ」について〜

週末、今年も恒例の100kmウォークに参加してきました。

今回は総勢16名の挑戦者!!

当社の株主の三井物産のチームの皆さんも4名挑戦ということで、「出資したら100km歩くことになった・・出資を後悔しているのでは・・」みたいな声が聞こえたとか聞こえないとか(笑)

まぁ、それでも歩くことになったわけです。完歩目指してがんばりましょう。

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スタート前の集合写真。当然ですがまだまだ元気。

幸いにして天気はよく、気温は若干高めでしたが風が出ていたのでそこまで暑くならずにいいコンディションでした。

自然と各自のペースが合う人同士で集団となり進んでいきます。夜になると大勢の社員がサポーターとしてかけつけてくれ、一緒に歩いてくれたり、必要なものを届けてくれたりと、挑戦中の社員をサポートしてくれました。

サポートを名乗り出てくれたある社員は「去年歩いた時、サポートしてくれた先輩たちに支えられたから完歩できた。今年は自分がなにか出来ればって」と。嬉しいですよね。

 

私はいつもの通り、社員の最後尾について歩きました。最初の20kmくらいまではみんな喋りながら元気に歩いているのですが、それを超えてくると疲れの度合いやペースにもバラツキが出てきて、集団もバラけてきます。

そして、30kmくらいから新人Aが1人遅れだし、そこからは長い長いAの戦いがはじまりました。

歩けてはいるけれど、一度止まるととたんに足が動かなくなり、ペースがあがるのに時間がかかる。そんな状態の繰り返し。

 

夜になってくると、まだ口は動くものの、足取りは重くペースも時速3km台すら維持できなくなってきた感じ。

夜が明けて第7チェックポイント(75km地点)。

眠気もあって(私も眠くて)フラフラになりながらも一歩一歩進むものの、スピードは出ず、制限時間ギリギリに到着。

私の手元の時計ではタイムオーバーだったのですが、スタッフの方が「大丈夫。セーフ。ここまで来たら歩き切らないともったいない。後悔するよ。辛くても絶対に進んだほうがいい。」と。

この大会はタイムを競うのが目的ではないので、こういう心遣いがとてもあたたかい大会です。皆が挑戦者のゴールを後押ししてくれます。

鷲「A、どうする?前に進む?」

A「どうしましょう・・悩む・・」

正直この時Aはホントに悩んでいたでしょう。でも、ここで2年目のAが「ここから私も一緒に歩く」と言ってくれ、このあと彼女に本当に助けられました。

挑戦者のAと2年目Aが両方ともAなので2年目AをA2って書きますね(笑)

写真は一度火が消えかけた75kmからAとA2が出発するところ。

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A2はとにかく明るい。こんなに励まし上手なんだと思うくらい、AはA2の明るさに引き上げられます。

音楽に乗って歩くとペースが作れたり、私以上に前向きな声をAにかけ続けたり。

さっきまでのペースだと完歩はとうてい無理だと思っていたのが、調子が上がってきてペースも上がってきます。結局一度75kmで諦めかけた完歩の火は再び灯り、最後100kmを見事完歩することができました。

今朝Aに聞いたら「A2さんのおかげです。本当にあそこで辞めなくてよかった」と。

ぜひその恩返しを来年挑戦するメンバーにかえしてほしいと思います。

 

他の挑戦者も皆のサポートの甲斐もあり、チームバイテック、挑戦者16名全員完歩を達成しました!みんなおめでとう!!

人生に一度だけやればいい、二度目からは「趣味」といつも言っていますが、この経験がなにかの自信につながればと思います。

 

ここから先は今回の挑戦を通じて思ったことをつらつらと書きます。

それは「ビリ」についてということ。

 

先のAはその時点で最終挑戦者でした。いわゆる「ビリ」。その後90km過ぎに社員のOを抜かしたため、私はそこからOについてOを励ましながらゴールに向かうことになりました。

そして、最終チェックポイントを抜けてゴールに向かう中、「ビリ」から数えて5人中3人が当社社員だったんですね。

一瞬、なんでウチの社員は遅いんだろう?って思ったのですが、実は違うんですね。

「ビリ」って、ゴールした人の中の一番最後というだけであって、実はその後ろには途中リタイアした人がたくさんいるんですね。

逆に言うと、制限時間ギリギリであろうと、時間オーバーだろうと、諦めずに最後までやり遂げた人。それがビリなんだって気づいたんです。

これ、100kmウォークに限らずですが、速い遅い、出来不出来っていろいろ評価があったり、ボーターを設けられて順位が決められたり(ちなみに100kmウォークでは順位がつきません)することがあるけれど、

そもそもそれに挑む人と挑まなかった人、挑んだけれど(事情はいろいろあるにせよ)途中でやめてしまった人などが居ます。

そう思うと、「ビリ」から5人中3人がウチの社員だって、これは誇らしいなと。

先のAもそうだし、最後Aに抜かれたOも50kmくらいで足裏がズル剥けになりながらも泣き言言わずに最後までやり届けたんだもの。

この「やりきる」ところにものすごいハードルがあって、順番的に最後だろうとなんだろうと、「やりきった」価値は絶大だな、そう思いました。

思い返すと、過去の100kmウォークでも、最終挑戦者としてゴールしたのが当社社員の年が何度がありました。これまであまり考えてこなかったけれど、最後まで止めなかった社員達、本当に誇りに思います。

 

写真は全員ゴール後(使用後)の集合写真。一部屋内で休んでいるため全員は写っていないけれど・・

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2019年100kmウォーク、残すは打ち上げのみ!まずはお疲れ様でした。

 

 

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入れ歯教育事業(デンチャーアカデミー)始めます。

今年9月、歯科医師向け義歯教育の場として、ハイライフ・デンチャー・アカデミー(HDA)を開校いたします。

HDAの技術統括責任者として、大阪大学歯学部歯学系研究科助教の松田謙一先生にご就任いただき、第1号カリキュラムとして、松田先生が講師をつとめる「Reaf Denture Course〜全部床義歯ベーシックコース〜」を東京と大阪にてスタートいたします。

 

1. HILIFE DENTURE ACADEMY 開校の背景

超高齢者会日本及び高齢化する世界において、歯を失った後に必要となる義歯を中心とした「欠損補綴」の需要は今後さらに加速的に高まると予想されています。

しかしながら、現在国内における歯科系大学の教育課程が、国家資格取得に向けた指導を強化する方向に向かっているにともない、大学の教育現場における補綴学を学ぶ機会が減少してきております。

その結果として、義歯の知識やテクニックを十分に学んでいない歯科医師が卒業後に臨床の現場に出てきてしまうという状況が起こっております。

学生時代に学びが少ない分、臨床現場に出て義歯の患者と対面してもどうしても自信がない、かといって先輩も義歯を学んできておらず教えられない・・

結果として噛めない義歯が蔓延して入れ歯安定剤が売れる、義歯を入れないで噛めないで困っている患者さんが増える・・なんてことが起こっています。

そのような超高齢社会の現実と歯学教育の方向性の食い違いについて長年大きな課題感をもっておりました。

なぜならば、そうした食い違いの「わりを食う」のは歯を失った患者さんです。しかもその患者さんの数は世界的に見ても益々増えていきます。

「入れ歯をアタリマエに」を掲げる当社としては、

「噛める入れ歯を提供する(コンフォート)」

「入れ歯が上手な歯科医師のところに患者さんが集まる仕組みを作る(ハイライフ)」だけでなく、

「入れ歯が上手なドクターを増やす」ことも重要な使命だと考えております。

 そうした思いから、卒業後に義歯の基礎から実技までを改めて徹底的に学べる場として、この度ハイライフデンチャーアカデミー(HDA)を開校するに至りました。

 

2. ReAF Denture Courseを2019年9月にスタート!

Reaf Denture Courseとは、松田先生が講師を務める義歯講座の総称です。

ここでは、様々な流派がある義歯治療において、その表層的なテクニックではなく、理論体系も含めた根本を学びます。

 

〜ReAF Denture Course冒頭文より〜

多くの歯科医師がすでに認識しているように、現在全部床義歯の臨床手法には実に様々な方法が存在しています。
確かに様々なテクニックやシステムは一見どれも上手く行くように見え、優れた義歯を提供できる場合もある一方で、多くの歯科医師が受講しても高いレベルに達せずに義歯臨床に苦慮している場合も決して少なくありません。
なぜそうなるのかを考えてみると、これまでの短期間の義歯教育セミナーでは枝葉(システムやテクニック、手法、手技)ばかりを学んで、幹(セオリー・原理・機序)あるいは根(生理学、解剖学、組織学、物理、力学など基礎系学問)を学んでいないためではないでしょうか。
本アカデミーでは、その根幹と基本的術式をマスターするだけにとどまらず、様々なシステムやテクニックが派生する元になった分岐点を紐解きつつ、各方法に潜在するメリットや注意点についても解説していきます。
そうすることで、症例に応じた最適な手法を選択することが可能となり、高品質な義歯を患者へ提供できる基礎体力を養います。

 

今年9月にスタートする全部床義歯ベーシックコースは

全8回16日(土日)、定員10名(東京・大阪それぞれ)の少人数集中講義です。

くわしくはこちらのリンクをご参照ください。

本日より正式なお申し込み受付を開始いたしました。早めに定員が埋まることも考えられますので、早めのご検討とお申込みをお勧めいたします。

「分割払いをしたい」

「一部の日程がすでに予定が埋まっているので東京↔大阪を振り替えたい」

など、ご要望ご相談にも柔軟に対応いたしますので、なんなりとお問い合わせください。

 

ReAF Denture Courseでは、初年度(2019年)は「全部床義歯ベーシックコース」のみの開催となりますが、2020年以降に、「全部床義歯クリニカルトレーニングコース(臨床実技)」「部分床義歯クラス」「歯科技工士向けクラス」なども準備を進めていますので、準備ができ次第ご案内いたします。

 

3. HILIFE DENTURE ACADEMY(HDA)では良質な講義・カリキュラムを拡げていきます。

HILIFE DENTURE ACADEMY(HDA)では、ReAF Denture Courseの他にも「義歯を学ぶ」良質な講義やカリキュラムをご用意しご案内していきます。

その講義の「質」の担保として、松田先生にはHDAの技術統括責任者にご就任いただき、講義やカリキュラムの内容の精査等にもご協力をいただきます。そうして「質」を維持すると同時に、国内にとどまらず、海外のドクターにも義歯を学ぶ機会を提供し、世界中の入れ歯利用者が「噛める」生活を送っていただく社会インフラの構築に寄与したいと考えております。

また、歯科医師向けに限定せず、歯科技工士向け、歯科衛生士向けなど、義歯を取り巻く良質な講義、コンテンツ、広く募集いたします。ぜひ持ち込みも大歓迎ですので、情報をお寄せください!!

 

 

海外でiPhoneを盗まれた時の対処法(ホーチミンでの場合)

先日ホーチミン(ベトナム)に出張中、iPhoneを盗まれました。きっと海外で同様のことを経験する人もいるだろうから、ブログにまとめて皆さんに経験の共有をしようかと。

最初有料noteにでも書いておいたら、盗まれて困った人は1000円払ってでも読みに来るのかなとも思いましたが、そんな足元を見るようなことはしないの。経験を無料でシェアするの。

まずそもそもの話、海外で歩きスマホやめましょう。

Facebookでこのことを投稿したら、どうやら日本だけのようですね。歩きスマホしていて安全なのは。アメリカでも欧州でもどこでも、歩きスマホしていたら盗まれるか殺されるか・・ほんと日本人のいつもの癖で歩きスマホは海外ではやらないようにしましょう。

 

私の場合、朝7:30頃に目当てのフォーレストランに行ったら閉まっていたので、スマホ地図で他のお店を探しながら歩いていました。

写真の歩道の右側を歩いていたら、対面から来たバイクの男にガシッとスマホを握られ奪われ、そのまま走り去られました・・

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ホーチミンはバイクが多いですから、対面からバイクが来ることも普通のことなので、まったくもって油断していましたね。

振り向いてもバイクは遠ざかるばかり。スマホがないと仕事もなにもできないので、まずは途方にくれるところから始まります・・さてどうしようか・・・

 

盗まれた後の対処の順番

今回の盗まれた経験から、後に続くみなさんにお伝えしておきたいことを先に書きます。

この順番で対処すれば大丈夫!

① あきらめる

②  紛失モードに設定する

③ 新しいスマホを買う

④ 警察に届けてポリスレポートをもらう

⑤ 帰国後に保険会社に連絡をして少しでも回収

 


①あきらめる

盗まれたらパニックになりますよね。取り返したいですよね。でも、相手は盗もうと思って盗んだんだから、ただで返してくれるはずないし、逃げられたらそれを追っかけても追いつかないでしょう。だって相手は逃げているんだから。

だからすっぱりあきらめる。これ大事。

海外在住経験が長い人は、別の端末から盗まれた自分の端末に「買い戻すからもどってこい」とかSMSを送って交渉するとかあるようですが、ほとんどの人には無理でしょう。それにもしほんとに戻ってきたとしても、盗むようなヤツですからねぇ。正義感振り回して怪我したり殺されたりしたら洒落になりませんからね。

それに、ホーチミンは盗難などの軽犯罪はまだあるものの、殺人などの重犯罪は少ない地域だからまだいいですが、国によっては携帯盗難殺人とかあるみたいですよ。(グアテマラ在住の友人からの情報)

なので、盗まれたらすっぱり諦めて、帰国後に少しでも損害を少なくする対処を粛々をやりましょう。

 


② 紛失モードに設定する

今のiPhoneはセキュリティがしっかりしていて、face IDやアクティベーションロックとか含め、パスワードを解除したくらいでは使えません。だから相手もどうにかしてそれを解除しようとするわけですが、合わせて中のデータや個人情報が流出するのを防がねばなりません。

警察に届けるよりなにより、まずは盗まれた端末の中の情報が悪用されないような対処をしましょう。

iPhoneには便利な機能「紛失モード」というのがあります。それを使ってまずは盗まれたiPhoneの情報を保護することと、使えなくします。

出張者だったらPCもってますかね。ネット環境でicloudにアクセス。

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自分のApple IDでログインします。

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「iPhoneを探す」を開きます。

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盗まれたデバイスを選びます。

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するとここで出てきます「紛失モード」。

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この紛失モードを押すと、ロックしたり、「次回ネットにつながった時点で中のデータを消去する」などが選べます。

このあたりはApple公式Websiteのこちらにも情報があるので参考にしてください。

ここで「iPhoneを消去」としてしまうと、アクティベーションロックが外れて、盗人が自由に使えるようになってしまいますので、そっちではないです。あくまで「紛失モード」からリモートで盗まれた端末内のデータを消去する設定をすることが大事です。

ただの「紛失」だったらロックして戻ってくるのを待つのも手かもしれません。

でも、「紛失」ではなく「盗難」だったら、戻ってくる可能性は無いでしょうから「リモートでのデータ消去の設定」をするほうが賢明かと思います。(きっぱり諦めましょう)

 

なお、PCをもっていない方は、誰かのiPhone/iPadを借りて、「iPhoneを探す」を自分のApple IDで入って同様のことをすれば大丈夫です。

 

****

なお、帰国後にこんなメッセージがSMSを通じて来ました。

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おそらくこれ盗まれた端末のアクティベーションロック解除のためのフィッシングだと思います。だって日本語変ですよね。。。

しかし私、これ受け取った時に、「あ、盗まれたのがネットにアクセスして場所が特定されたんだ」とまんまとリンクを踏み、icloud(風の・・おそらくそれもフィッシングサイト)にID、パスワード入れてしまいました。

その直後から「iPhoneを探す」に盗難端末が出てこなくなりました・・(泪)

この点、皆さんお気をつけて!!URLを確認すればフィッシングかどうか確認できると思います。相手もなんとかしてアクティベーションロックを外そうとしますので、十分慎重に!


③ 新しいスマホを買う

②で紛失モードを設定したら落ち着いて前を向いて次に進みましょう。もう前の端末は戻ってきません。新しいのを手に入れるしかないのです。はい。

どうせ帰国してから買うのだったら、海外にいてもスマホがあったほうが便利なのだからすぐ買ったほうがいい。私の場合はスマホがないと仕事もなにもできないし、仕事先にも行けないので、速攻買いに行きました。

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後述しますが、クレジットカード等についている旅行傷害保険で、最大10万円までは補償されます(カード種類によるかもしれないので事前にご確認を)。盗まれた端末の時価をイメージしながら、それ保険金も念頭に置きながら端末選びをすればいいと思います。

ちなみに私の場合、入っているアプリ等もそのまま使いたかったので、iPhoneを買い替えました。直近のバックアップから復元すれば、入っているアプリやその並び、設定までもそのまま引き継げるので、ほぼ不自由なく使い始めることができます。

 

ホーチミンで買い替えたiPhoneが日本国内版と違う点が2つ。

・そのままSIMフリー端末。

・シャッター音がない。

シャッター音無いiPhone X端末ほしい方いらしたら、新品のXS MAXと交換さしあげてもよろしくってよ。(盗まれたのがXS MAXだったので、その点は未練あり・・)

ちなみに購入からバックアップからの復元してほぼ元通りにするのに1時間半くらいかかったかな。復元などはスマホショップのWi-Fiを借りて、テーブル借りてセットアップしていました。

 


④警察に届けてポリスレポートをもらう

後から保険会社から保険金を受け取ったりするのに、このポリスレポートは必須です。警察に行って盗難届けを出しましょう。

本当は盗まれた直後に行って、現場検証して・・とかあったほうがいいのでしょうが、私の場合は盗まれた日は早朝で、その日は終日仕事だったので翌日の日曜日に警察に行きました。

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とは言え、ベトナム語話せません。

これはホテルにもよると思うのですが、私は泊まっていたホテルのコンシェルジュに「昨日の朝スマホを盗まれたので、警察に届けたい」と相談したところ、コンシェルジュの方が一緒に行ってくださいました。

そんな素敵なホテルは、Liberty Central Saigon City Point

警察の方は英語はできないので、英語ができるホテルの方が一緒にいってくださったのは本当に助かりました。

どんな状況で盗まれたか、犯人の特徴(覚えているだけでも)などを調書に書いて提出。少し待ちましたがこちらも1時間半くらいでポリスレポートをもらうことができました。

これがあれば、帰国後保険会社に証拠として出せるのでOK。

現地でやれることはこれくらいでしょうか。

 


⑤帰国後に保険会社に連絡をして少しでも回収

クレジットカードなどに旅行傷害保険がついていると思います。それを使って買い直したスマホ代金を少しでも回収できるように動きましょう。

私は会社でアメックスのプラチナを利用しているので、プラチナデスクにまずは電話。

規定では下記のように書かれています。

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この「携行品損害保険金:1旅行中最高100万」というのを見て、盗まれた端末の購入価格が約17万円だったので、ほぼほぼ回収できる!・・・と思ったらそうではないので皆さんもご注意を。

実は「総額が最高100万円」であって、1件については最大10万円までの補償となっているのです。約款をみると下記のように書かれています。なるほど、「1個または1対について10万円を限度」。

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そのため、盗まれた端末の時価が10万円以上あれば10万戻ってきますが、古い端末などだと時価計算は保険会社でデータをもっているでしょうから、満額戻ってこない場合も十分考えられます。ま、それでも少しでも回収できればそれしかないのですが・・

保険会社への提出書類としては

・購入証明書(明細でも契約書でも。なければ購入したお店で発行してもらえます。)

・ポリスレポート

・その他必要書類(郵送で送られてきます)

 

いくらくらい戻ってきたかなどはまた追記します。

 

 

なお、盗まれた端末はソフトバンクの「あんしん保証パック with Apple Care」に入っていました。

Apple Care加入端末が盗難にあった場合、11,800円の負担で同機種が受け取れるというサービスがあります。

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お!っと思ったのですが、実はこれ、日本国内限定なのです。海外での盗難には対応していないのでご注意ください。「紛失・盗難での配送交換ご利用のご注意事項」にかかれていますので、ぬか喜び禁止です。海外での盗難は対象外です。

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以上、海外でiPhoneを盗まれた時の対処法とその順番をまとめました。

実際の私はこの順番どおりではなく、後から友人などからFacebookなどでアドバイスをいただき知ったことも多いのですが、それらも踏まえてまとめたのがこの投稿だと思っていただければ。

あくまで私個人の経験だけですので、同様の経験をされた方で「もっとこうしたらいいよ」とかあるかもしれません。これがすべてではないですよということだけ最後に付け加えておきます。

 

とにかく、海外では歩きスマホ厳禁!!

 

元Ivoclar Vivadent社長熊澤氏の当社アドバイザー就任のお知らせ

昨年末の三井物産株式会社の当社への資本参画に続き、当社体制に関するお知らせです。

 

Ivoclar Vivadent社長の熊澤英明氏に、当社のアドバイザーにご就任いただくことになりましたのでお知らせいたします。

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熊澤英明
ケイ株式会社代表取締役。
現・株式会社松風入社、国際業務に配属され1991年から1999年まで米国現地法人子会社で海外市場マーケティングおよびVice President として経営に携わる。帰国後、サイブロンデンタルジャパン取締役ゼネラルマネージャー。Ivoclar Vivadent株式会社代表取締役社長として日本法人を立ち上げる。豊富な国内外ビジネス経験とネットワークをもとに、独立系の立場から歯科ビジネスを考える。

 

熊澤さんは、歯科分野において長年国際的にご活躍されていらっしゃいます。

その中でもIvoclar Vivadentの日本法人立上げからその代表として現在のIvoclar社の礎を築き上げてこられた手腕は、業界内外で非常に高い評価を受けていらっしゃいます。

そんな熊澤さんに、「日本の入れ歯ブランドを世界に!」という当社の理念に共感いただき、この度当社のアドバイザーにご就任いただく運びとなりました。

熊澤さんは、「義歯」と「エンド」の分野はもっと社会利益につながる変革ができる!とお考えで、その中で当社がやっている入れ歯事業に深い共感をいただけました。

今後当社は「日本の入れ歯ブランドを世界に」に向けて、熊澤さんの国際的なご活躍のご経験、知識、ネットワークのご支援をいただきながら、世界中で「入れ歯がアタリマエ」になる社会創造に向けて邁進してまいります。

 

また、熊澤さんは「歯」をかぶってくださるくらいとてもフランクな方です(笑)

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さらに心強いアドバイザーを得て、ますます精進してまいりますので、引き続き、入れ歯屋バイテック・グローバル・ジャパンをどうぞよろしくお願いします。

 

追伸:

今後何かで記念写真取る時、歯をかぶっていただく場合が(わりと)ありますので、皆様どうぞよろしくお願いします。

就活。「会社」を「オトコ」に置き換える。

土曜日、別府に新卒採用イベントに参加してきました。

別府と言えばAPU(立命館アジア太平洋大学)。ここの学生さん、本当に素晴らしいのです。

留学生が多いから日本人学生の皆さんもディスカッションに慣れているし、自分を出すこと、主張することに慣れているんですよね。

昨年その採用イベントに参加して感動し、今年も参加してきました。

 

終わった後、もっと話をしたい、聞きたいという学生さん達と飲みに行きました。

そこで就活のことについて色々と相談をうけました。まぁ、まだ就活をはじめたばかりの時期ですし、就活に不安をもつ学生さんが普通に悩むたぐいの話だと思います。慣れていないから相談の内容も初歩的な話だとも思います。

そして、それらの相談をしてくれた学生(女性)に、

「それさ、全部『会社』を『オトコ』に置き換えてみな。全部解決するから。」というアドバイスをしたところ、とても納得してくれたので、備忘録もかねてブログに残しておきます。

 

Q1. どうしても入りたい会社があっても、書類で落とされてしまう・・

「会社」を「オトコ」に置き換える。

どうしても付き合いたい男子がいて、ラブレターを渡したけれど断られた。それで「ダメだったかー」で終わるならその程度だったってこと。

どうしてもどうしても付き合いたかったらそこで諦めないんじゃないの?

直接会いにいったり、共通の知り合いを通じて脈をあたるとか、彼が出没するエリアに自然体を装って出没したり・・

「あの人ストーカーです」って言われるまでは攻めてもいいんじゃないの?どうしても付き合いたかったら。

***

ここで話を「オトコ」から「会社」に戻ると

もう25年前になるけれど、私の同級生の女性が、就活を通じて某スポーツメーカーに「どうしても入りたい」と。

でもそのメーカーはインターハイ出ているとか、スポーツでかなり成績を上げている学生しか採用していないことで有名で、毎年10名程度しか採用しない会社。

その友人はあるスポーツのサークルのリーダーをやっていた程度で(中身は体育会だけれども)、とてもそんなトップアスリートに並ぶようなスポーツの成績はもっていない。

でも、彼女は「どーしても入りたい」から、その会社に通い、受付の人に人事部長を教えてもらい(今はセキュリティ上どうなのかわからないけれど)、直接人事部長に手書きの手紙を渡して思いの丈を伝えた。

普通そこまで就活でやらないよね。でも、彼女は「どうしても入りたい」からそこまでやった。

結果、2週間後くらいに電話がかかってきて、特別枠で採用され、入社したんだ。

「どうしても入りたい」ならそれくらいやっていいと思う。

 

Q2. 企業によってESの志望動機などどうやって書いたらいいか?

これも「会社」を「オトコ」に置き換える。

そもそも、いろんな男性に似たような手紙出して、「あなたが◯◯(部活)←(ここの部分を書き換える)をやっているところが好きです」なんていう手紙が相手に響くと思う?

そんなの「あー、この子オレに寄せてきてるなー」って思うに決まってるでしょ。

自分が誰も彼もオトせる魅力があるのであればそれでも問題ない。選びたい放題。

けれど、「私を見て欲しい」と思うのであれば、そんな定型化された手紙書いても意味ないんじゃないの?逆にそれでOKって言ってくれたオトコで本当にいいのかなぁ。

ちゃんと自分の言葉で自分の等身大を伝えて、そんな自分を好きになってくれたらいいんじゃないの?そうでないと入ってから無理がたたって長く続かないよ。

***

「オトコ」から「会社」に戻ると

採用をしている人事だって相当量のESに目を通しているのだから、そんな「寄せてきている」文章なんてすぐ見破られるから「頭数を大量採用したい」会社以外は意味ないよ。

 

Q3. 「もっといい会社があるんじゃないか」って思ってしまう・・

これも「会社」を「オトコ」に置き換える。

彼氏が欲しい!って思って、世界35億の男性と全部会ってから決める?そんなことないよね。

これは「縁」でしかなくて、自分で探す、何かの縁で出会った男性の中で、惹かれるところがあって付き合うわけだから、それと一緒。全部に会おうなんて無理。限られた出会いの中で自分が「いいな」と思う人の中から選ぶ、選ばれるのがせいぜい。

だから「いいな」と思ったら「決める」ことって大事。

***

ここで話を「オトコ」から「会社」に戻ると

会社も全部の会社と出会うなんて絶対に無理。自分で探す、どこかで出会う、そうした縁の中で自分がなにか惹かれる会社がいくつか出てきた、そうした会社の中から自分に会う会社はどこだろうって考えれば、それでいいんじゃないか。

 

よく居るのが、いくつも内定をもっていても「決められない」人。

それって、ここでまた「会社」を「オトコ」に変えるとわかりやすいけれど、

キープできたオトコを複数揃えて、その中からどれがベストかなぁって選ぼうとしているのと一緒。

ほんとに好きだったらそんなキープとかしないんじゃないの?感じた中で、その中でちゃんと相手をみて決めるんじゃない?

もっといい会社あるんじゃないかって、探し続けたり、決められなかったりって人は、いつまでも白馬の王子様を探し続けている人と一緒。

 

 

最初に入る会社はもちろん大事だとは思うけれど、これだけ人材流動化している今、ずっと一生一緒にいれる人を吟味するよりも、「今私はこの人が好き!」って人と一緒になるほうがいいと思う。

30年経ったら社会も世の中も変わってる。今の大手企業が30年後も残っている保証なんてどこにもない。

目くじら立てて「私が一生添い遂げられる人は世界のどこかにいるはず」ってやってるのイタくない?

って最後聞いたところ

 

「あー、今の私、めっちゃイタいー」

って納得してくれました(笑)

 

そして隣のネパールからの男性留学生が、「男子の場合は『会社』を『女性』に置き換えればいいですか?」と聞かれたので、ま、そうだね、おんなじだよねと答えたものの、本当にそうなのかは検証していません。。

 

きっと就活がもっと進むと悩む内容も変わってくるのかもしれないけれど、反応が面白かったので書き残しておきます。

 

 

2019年も入れ歯な1年に!

新年初投稿でございます。あけましておめでとうございます。

なにやら経済的には不穏なフラグが色々立っていて見通しがなんとなく暗そうだったり、中国韓国台湾含めた東アジアの地政学的にこれまた不安定だったりと、なんか世紀末感が漂う2019年の幕開けな気がしていますどうなんでしょう?

個人的には今年3月に45歳になるのですが、人生100年時代、まだ半分も行っていないのかと思うと、ますます頑張らないとなぁと思うわけです。

ありがたいことに、15年前に入れ歯屋をスタートしてから今まで、まったく飽きずに続けられている仕事と出会えたことは本当にラッキーです。そしてこの入れ歯事業においても、必要なタイミングで出会うべき人に出会えてきて今がある、それをいつも強く感ています。本当にありがたい限りです。

昨年末には三井物産様からの資本参画もあり、2019年はいよいよ新バイテックとして一歩を踏み出す年になります。

これまでの中小企業的視座から、大企業的、グローバルな視座へ。私自身の器を広げなければいけない挑戦する1年になります。

45にしてそんな挑戦をさせていただける環境に感謝するとともに、早く落ち着いた大人になりたいなぁとも思います。(大人の定義は人それぞれとして・・)

そんな2019年、今年も「入れ歯」一色で行きますので、(たまにランニング、酒、アメフト)引き続きどうぞよろしくおねがいします。

******

さて、2019年の入れ歯屋稼業ですが色々な新たな取組は予定されているものの、ひとつ当社が目指す「コンセプト」の共有を。

当社の2大事業「コンフォート」と「ハイライフ」。それぞれ違うアプローチ、ルートで「入れ歯をアタリマエに」という山頂を目指しています。

下記、全社員向けの新年メッセージの抜粋ですが、2つの事業で実現したいことはまさにこれ。入れ歯を「モノで魅了する」「ヒトで魅了する」ということ。

今年はこのフレーズを多用して、入れ歯事業を染め上げたいと思います。

(以下社員向け新年メッセージ抜粋)
——————————————
コンフォートはモノ(Product)で魅了する
ハイライフはヒト(Technique)で魅了する
——————————————
コンフォートは、やわらかい入れ歯「コンフォート」という商品力でお客様を魅了する。
ハイライフは、入れ歯を得意とするドクター、DT、DH、入れ歯の知識を有するスタッフという「人が持つ知識経験をベースとする技量」でお客様を魅了する。

こう整理すると、それぞれの事業を、どのように社会に伝え、中で働く皆が自分たちが何を磨けばいいのかわかりやすくなるんじゃないかと。

こう言ったら「ずっと昔から鷲巣さんそう言ってますよ」って言われたのですが、
改めて言葉にして自分自身より明確になったところもあります。

今年はこのフレーズが私からも頻繁に出るだろうと予感していますので(笑)
こういう意味ですよということも含めて共有します。

「モノ」「ヒト」でお客様を魅了する、そんな入れ歯屋を目指します。

ということで、そんな入れ歯屋と一緒に働きたい仲間も新年早々募集していますので、興味ありましたらぜひお声がけください!

 

2019年、今年もよろしくおねがいします!

三井物産よりご出資いただき新生入れ歯屋バイテックがスタートいたします。

本日プレスリリースを出しましたが、この度当社は、三井物産株式会社*よりご出資いただくと同時に社外取締役をお迎えし、入れ歯事業をさらに加速させる体制を整えました。

・三井物産からのプレスリリースはこちら

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*正式にはプレスリリースの通り、三井物産が今回ヘルスケア領域戦略子会社として設立したM&D Innovations株式会社を通じた出資となります。

ご縁は昨年末。お世話になっているある方がアメリカに赴任することになり、壮行会と言う名目で酒を酌み交わしていたところ、その方が「私が渡米前に鷲巣さんを三井物産に引き合わせないといけないと思って」と、すぐ翌週くらいに三井物産に伺うご縁をいただきました。

そこで入れ歯事業についていつも通りにカロリー高めに説明したところとても興味を持ってくださいました。

しかし当の私は、以前外部からご出資いただきながらも紆余曲折しながら最後買い戻すまで、自社株についてはそれなりに苦労もしてきたこともあったので、ご出資いただく事には非常に慎重でした。(もっというと興味ありませんでした(笑))

とは言いながらも、何度か情報交換を重ねていた4月のある日、飲みましょうという事で、八丁堀のマルというワインバーで飲んだのです。

そこで色々話をしている中で、今や世界的企業になっているある会社がまだ小さかった頃から大きく成長するきっかけとなった「インキュベーション」の話を聴き、刺さってしまったわけです。

自分はこの入れ歯事業は世界に拡げられると信じているし、日本の入れ歯を世界中の歯を失って噛めなくて食べられなくて困っている方に届ける事を急ぎたい。

でも私が経営者として全く未熟で至っていないから全然できていない。力も足りない。

まさに「インキュベーション」していただけるなら是非お力をお借りしたい。

お金だけ出して月1回の役員会にだけ来て色々意見だけ言うとか、そんなんだったらそんなお金は要らない。この入れ歯事業をまさに「一緒に育てて」いただけるなら是非お願いしたいと・・

そんな流れで三井さんと「一緒に事業をやる」事に前向きになったのでした。

今こうして振り返って書いてみると、あれ?もしかして先方の営業トークにすっかりハマったのか?との疑念も少し湧いてきましたが(笑) いいんです。今とてもよく一緒にやらせていただいていますし。

そこから契約云々、今後の事業計画云々の話を詰めていくことになるのですが、契約条件についても、この入れ歯事業を「一緒にやるんだぞ」という思いを込めさせていただき、色々無理を聞いてくださいました。これも過去の投資契約で色々経験したことが十分に活かされました。何事も経験ですね。

そして契約締結前から一緒に始めさせていただき、すでに感じているとても良かった事は

・大企業の視座・規模感で考える事を意識するようになった。

・相談できる内容、相談先の幅が大きく拡がった。

・当たり前にグローバルに話ができる。

などなど、小さい企業規模だとどうしてもその規模感でしか見れなくなってしまうところを、引き上げてくださっている感、それが何より大きいですね。

グローバルな視座はさすが総合商社。これから世界の入れ歯屋を目指す我々にはとても心強いパートナーです。

そしてまさに「一緒に」やらせていただいていることもとてもいいスタートとなっています。

 

また、やはりここでも色々縁を感じています。

今回ちょうどこの交渉をしている最中に先方の部長が交代となり、今回の出資元となるM&D Innovationsの社長に就任された中原様は、やはり当社の株主でもある私の兄の大学の部活(一橋大アメフト部)の先輩にあたり、私の新人の頃同じグループの先輩(こちらも一橋大アメフト部)と同期とか。さらに帰任以前がベトナム、ホーチミンに駐在されていて、ホーチミン時代に通っていた歯科医院が私も仲いい先生のところだったり。近い(笑)。

そしてホーチミンはこれからの当社の戦略的にも重要な場所になるため、そういう意味でもつながりを感じます。

こういう時って背中を押されているものなのです。ミエナイチカラで「進め」と言われているような、創業からこれまで何度も感じたその感覚を今回も感じています。

 

そんな感じで今回三井物産よりご出資いただき、一緒に入れ歯事業を育てていく運びとなりました。

本日のリリースは私にとっては、これからさらに世界の入れ歯屋に向かって攻めていきます宣言です。

ということで、新生入れ歯屋バイテック・グローバル・ジャパンの挑戦をどうぞ引き続きご支援いただけますよう、よろしくお願いします!