インターンシップ(モロッコ)終了!

先週行われたインターンシップ、テーマは「モロッコの入れ歯事情を調べてコンフォートの進出プランを考える」というもの。前にご紹介したように今回は5名の学生が取り組んでくれました。

そして金曜日に発表。毎回この発表が楽しみです。

IMG_4024

5人でホントよく調べました。そしてホントよく考えました。

このインターンシップで大事なことは「考える」こと。得に、コンフォートの進出プランなどは、その国の事情なんて誰も知らないのだから、調べたことを元に、社員から聞いた話を元にして、自分たちで「考える」ことが重要です。このことはインターンシップ中も何度も彼らに伝えました。

得てして学生たちは「調べる」ことに終始してしまい、それでわかった気になってしまうという罠に陥ることがあります。

この国はこれくらいの人口がいて、これくらい高齢化していて、これくらい歯科医院があって・・などなど。

でもそれらの情報は「調べればわかる」ことであり、たとえGoogle先生がご存知なくても、最悪現地に行ってインタビューすればわかることも多い。

でも、一番大事なのは、それらの情報をもとにして、進出プランを「考える」ことなのです。

「調べる」ことは答えがあります。でも、考えることには答えがない。

だからこそ、本当にこれでいいのか?を反芻し、練り上げ、確信に近づけていく作業が必要です。

さすがに一週間のインターンシップでできることは限りがあるし、時間的にも制限がありますが、仕事をするということは「考え」て実行し、その確信を高めるためにさらに考えて実行することの繰り返しだということをインターンシップを通じて伝えられたらと思ってます。

発表が終わった後はうちあげ。会議室でお酒と簡単なつまみで一週間を振り返りますが、この時間もとても好き。学生たちも解放された安堵感もあり、色々話を聞くことができました。

肝心のモロッコへの進出プラン、とても現実味があって、これ1人で立上げにいってくれたらオモシロイ。本当にそう思いました。

モロッコ、行ってみたいですね。

青の世界、シャウエン。これはすごい。行ってみたい。

5人のみなさん、一週間お疲れ様でした。

 

みんな見向きをしないことに情熱を傾けるという話

Facebookを眺めていると、友人知人の近況の他に、友人知人がシェアしたこと、いいねを押したことなどの公開情報が流れてきます。

そこで知らない世界を知るわけですが、ふと昨日「へぇ、こんなことをやっている人がいるんだ」なんて感じる投稿を目にしました。そういうのよくありますよね。知らない世界を知る瞬間というか。

で、その時の感情を告白すると「つまらなそう」「興味ないな」と少し思ったのです。で、はっと気づいてすぐその感情を恥ずかしくなったのですが・・

えぇ、きっと私がやっている「入れ歯」も多くの人にとっては「つまらなそう」「興味ない」対象だよなと。でもそんなみんな見向きをしないことに自分自身情熱を注いでいて、しかも楽しくエキサイティングに日々仕事をしています。

そう思うと、私が昨日目にした「私にとって興味が無い」ことに取り組んでいる人も、そこに情熱を注ぎ日々奮闘していらっしゃるんだろうなと想像するわけです。そしてそうした人の活動に「興味ないな」と思った自分の感度の鈍さに恥ずかしくもなりました。

また、誰も振り向かないようなことに情熱を注ぎ込むことこそ、新しい市場を作ったり、新しいサービスを生み出したり、そのコツなんじゃないかと改めて思ったわけです。

 

今、インターンシップの学生が来て「モロッコの入れ歯市場を調べてコンフォートの進出プランを考える」というテーマに取り組んでいます。そして今日の夕方プレゼンテーションです。

おそらく今日本で、もしかすると世界で、モロッコの入れ歯市場について1番詳しいのはこの5人の学生達かもしれません。いや、そうに違いない。

多くの人にとってはまったく興味もわかないようなテーマでも、たった1週間でもそこに集中して取り組んでいると、それをやった人にしか見えない景色が見えてくる。そこに新たな事業のヒントや社会の不具合が見えてくることもある。それがもしかしたら大きなサービスに化けるキッカケになるかもしれない。そうした「新しい」ことって、やっぱりみんなが見ていない、みんなが掘っていないところに集中して取り組んでいてはじめて見えてくるような気がします。

そういう意味においてもうちのインターンシップはいい経験をしてもらえているのではと思います。

もっというと、当社のインターンシップ説明会に来る学生さんたちもどうかしてますよ笑

うち「入れ歯屋」ですよ?

そんな入れ歯屋のインターンシップに1週間も費やしてもいいよと思う事自体が「みんなが興味むかなそうなことに取り組める」素養があるのであって、「ユニークである」ことを受け入れられる学生たちなんだなと思うと、毎回素晴らしい学生たちが集まってきてくれているなと思う感覚もなまじ間違っていない。その前にスクリーニングかかってますからね。

と、いうことでうちのインターンシップ、まだ募集しているので、もし興味ある学生さんいらっしゃったら遊びに来てください。2年生や1年生でも大歓迎!

もうリクナビからの申込は終わったのかもしれなけれど、情報は載っているのでこちらを参考にして連絡ください。

 

 

入れ歯だってフリーミアムでいくよという話

義歯の軟質リライン材の4月からの保険収載にともない、よく聞かれる/言われることがあります。

Q1. コンフォートは保険適用になるのですか?

A1. なりません。

 

Q2. コンフォートは自費で高額だから、安い保険に流れてコンフォートの利用が下がるのでは?

A2. いいえ、逆だと思ってます。市場が拡大してコンフォートを選んでくださる方が増えると思っています。

 

Q3. コンフォートは自費なのに、なぜ軟質リラインの保険収載を喜んでるの?

A3. 全国68,000件の歯科医院が軟質リラインを「まずは保険で試してみよう」というきっかけになるから。そこで使ってみて、よかったらさらにいいものとしてコンフォートを選んでいただく機会が増えるから。

 

だいたいこんな感じです。

昔読んだFREEという本。

FREE 《無料》からお金を生み出す新戦略 クリス・アンダーソン著

もう2009年の本なんですね。7年前。いやはや。時が経つのは早いものだ。

当時これ読んで、そのうち「入れ歯もフリーミアムでやりたい」と思っていました。

フリーミアム(Freemium)とは、基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルである。 - Wikipediaより

スマホゲームやアプリなんてそうですよね。

無料で遊んで、レアキャラが欲しいなどの射幸心から課金したり、ビジネス系のアプリやサービスでも、まずは無料で使ってもらってさらに機能を追加したい、容量を増やしたい時に課金する・・みたいなもの。

要は最初は無料でいいから広く使ってもらって、その中の一部のお客様が課金することで成り立つビジネスモデル。

アプリなどは、沢山ダウンロードされればされるだけ1ダウンロードあたりの原価が限りなくゼロに収束していくので成り立つモデルもあり、入れ歯のように1個1個に材料費や製造原価がそれなりにかかるモデルとは本質が異なっていることは十分承知しています。

それに厳密な「FREE(無料)」ではないですからね。

でも、大事なポイントとして

①広く多くの人に「まずは」使って頂く。

②その中の一部の、さらに高機能・高品質のものを求めるお客様が課金してくださる

という意味においてはまさに一緒で、

今回の軟質リラインの保険収載というのは、これまで一番ハードルが高かった「①広く多くの人に「まずは」使って頂く」というハードルを一気に乗り越える機会になるのです。

コンフォートは自費です。やっぱり「まずは試してみよう」とはなりにくい一方、歯科医療の現場において「まずは保険でやってみましょうか」なんていうのは、ドクター側も患者さん側もとっつきやすい。

そして保険の範囲や点数の問題からも、保険でできることには限界があり、それで十分満足される方もいれば、もっといいものを求める方も当然いらっしゃる。そこではじめてコンフォートの出番です。それでいいんです。

これまではその「まずはやってみよう」というハードルが高かったわけですから、どんなに良さを訴えても、どんなにコンフォートの良さを実感いただいている先生が患者さんに薦めてくださっても、「まずはやってみる」ことに数十万を払える患者さんは先生との信頼関係が絶大な時に限られるでしょう。

でも「まずは保険でやってみましょう」からはじまり、まずは軟質リライン義歯の使い心地を体感していただくことで一気に世界が拡がります。

フリーミアムならぬ「保険ミアム」とでもいいましょうか。

まずは保険で。そしてコンフォートへ。面白くなってきました。

 

 

モロッコの入れ歯事情

今週もはじまりました。インターンシップ。

毎度毎度「世界195ヶ国のどこかの国の入れ歯市場を調べ、コンフォート進出プランを考える」とおうテーマの当社のインターンシップ。

今週のチームは写真の5名!

中国出身3名(上海、浙江省、山東省)、日本出身2名(東京、神奈川)というチーム。

初日の昨日は会社の各部署を回ってのインタビュー。

ただ「なにをしているんですか?」と聞くのではあまり意味がなく、インターンシップのテーマが「どこかの国(この時点ではまだ決まっていない)の入れ歯市場を調べ、コンフォート進出プランを考える」わけですから、日本の事業がどういう構造になっているのか、コンフォートの製造のどれくらいの工数がかかるのか、マーケティングや営業はどうやっているのかなど、2日目以降の調査に役立つヒヤリングをしましょうと最初に指示。

すると5人は相談しあいながら、質問項目を考え、チームをつくり、分かれてヒヤリング。いいですね。こういうときやっぱりこのインターンシップはチームでやるほうがいいなと思います。

(過去1人で取り組んでくれた学生さんたちごめんなさい・・)

そして夕方に国決めくじ引き。

事前に「どの国をやってみたい?」と聞くと、

「あえて馴染みがないアフリカ!」2票、「ヨーロッパがいいな」1票、「近くの国がいい」アジア1票、「自分の国がいい」中国1票。

そして、くじ引きの結果・・・・モロッコ!!

みんな驚き、どこ?どこ?

「メキシコの・・」とか「アフリカの南のほうの・・」とかトンチンカンな発言もありましたが、それくらいが面白い。

でも意外に知らないモロッコ事情。

Q1. モロッコの首都は?

Q2. モロッコの公用語は?

Q3. モロッコの通貨は?

Q4. 1(モロッコ通貨単位)は何円?

みなさんどれくらい答えられますか?

私まったくわかりませんでした。それくらい馴染みがないモロッコですが、そこにも人はいて入れ歯はあるはず。

金曜日、どんな発表になるか楽しみです!!

イベント大盛況!ありがとうございました。そしてスタート!という話

昨日、THE SOFT LINING出版記念スペシャルトークライブが開催されました。

おかげ様でトークライブ、交流会ともに大盛況で終えることができました。

一重に今回のイベントを開催するにあたり多大なご協力をいただきました、ご来場の皆様、スピーカーの先生方、協賛企業の皆様をはじめ、イベント企画を支えてくださった企画会社の皆様、そして当日の運営を全力で支えてくれた社員のみんなの心から感謝です。ありがとうございました。

先生方のトークも、新しい試みへのチャレンジ、本当にありがとうございました。

どうしても義歯の話になりますから内容は真面目な話にはなりますが、その中でも先生方緊張しながらもいいお話を沢山聞くことができました。もっともっと「ぶっこんだ」話を引き出すにはもっともっと演出や雰囲気作りなど、やるべきことはたくさんありそうでした。そこはまた次回に向けた反省として。

そして、今回コンテンツが盛りだくさんすぎて、ひとつひとつの時間が結果的に足りず、本当にもったいなかったと反省。

アンケートでもそうしたお声も多かったのですが、3時間のトークライブで「短い」って言われるということは、それだけ飽きない内容だった裏返しでもあり、その充実したコンテンツをもっともっと聞ける時間が取れたらもっとよかったなと思います。そこは企画した私の責任であり、次回やる機会があればそれぞれピンで2時間話が聞けるプログラムでしたから、なんとか活かしていきたいです。

交流会でも、スピーカーの先生方とご来場の先生方の交流がさかんになされており、本当によかった。

 

社員の1人が言っていましたが、途中退席がほとんどいなかった。交流会にもあれだけの多くの方が最後まで残っていたということ自体大成功ですねと。

確かにそうかもしれない。有料とは言え、つまらなければ途中で帰る人も多くでるだろうし、交流会にちらっと参加してすぐ帰る人も居そうなものの、あれだけ最後まで残ってくださったわけですから、嬉しい限りです。

 

そして、今回のイベントでなにより嬉しかったのは、会社のみんなで準備をしてやりきったということ。

こういうイベントができるメンバーがいる会社なんだということをみんなで知れたということ。

お揃いのスタッフジャンバーいいですね。みんなとの一体感最高でした。

ここしばらくはこのイベントのことで頭がいっぱいでしたので、やりきった感で昨日は満たされていましたが、今日からがスタートです。

昨日のイベントは終わりではなくて昨日が始まりのスタートの号砲が鳴った日。

 

4月から軟質リラインが保険適用になるというこのタイミングで出版とイベントができたことは本当にいいタイミングでした。

保険適用になるということは、全国の68,000件全ての歯科医院が軟質リラインを意識し使うようになるということ。その中で「もっといいものを」という先生や患者さんがコンフォートを意識してくださるようになる最高のプロモーションです。

このタイミングを逃さず拡げていくという意味において昨日まさに号砲が鳴ったスタートということです。

ようやくひとつイベントが終わりましたが、ホッとするのは一瞬で、勢い良くとびだせたスタートの流れを足を止めず突っ走りたいと思います。

 

 

 

いよいよ出版&出版イベントですよという話

本の見本が届きました。

当社がとりまとめをさせていただき出版する、義歯の軟質リラインに関する専門書「THE SOFT LINING 〜軟質リラインの本質〜」。

かっこいい。

こんなかっこいい専門書があっていいのでしょうか。

内容?もちろん超充実です。豪華すぎる執筆陣が惜しげもなく描き下ろしてくださっています。

そして明後日の日曜は本書の出版記念スペシャルトークライブを開催します。

ここでも執筆陣の「ぶっちゃけ」トークが聞ける場として、今から楽しみです。

学会ではない、講義でもない「トークライブ」。ここでしか聞けない話をどこまで突っ込んでしていただけるか。そんなライブにしたいと思います。

なにかとお堅い歯科業界。出版記念「パーティー」とかはたまにあるようですが、だいたい金屏風の前で執筆したエラい先生を囲んでご祝儀をもってきて・・みたいな感じでしょうか。

そういうのには私自身興味がなくて、でも、せっかく出版するのだからなにか派手に打ち上げたくて、今回の「スペシャルトークライブ」を企画しました。おかげ様で席は満席。多くの先生方が日曜日の午後という貴重な時間を費やしに来てくださる責任は重大で、必ず満足していただけるものにしたいですね。

久しぶりの緊張感とプレッシャーからか昨日から内蔵の調子が悪く、タケプロンを飲んでしのいでます。あと2日、もってくれ俺の体。

まだ終わっていないのでアレですが、今回の出版を決めてからイベント開催に至るまでを思い返すと、ホント多くの方の助けや支えがあってのことであって、「人財」には恵まれているなと改めて皆さんに感謝です。

しかもタイミングがまた素晴らしい。

過去の投稿でも書きましたが、平成28年度の診療報酬改定で「軟質リライン材」の保険適用がスタートします。このタイミングでの出版とイベントは絶妙で、日曜1回だけで終わらせるのはあまりにももったいない。

今年このコンテンツをどう活かしていけるか。今年の一大テーマはそこでしょうね。

12年間訴え続けてもなかなか振り返ってくださらなかった先生方も、保険に入ったとなった瞬間に軟質リラインについて意識しだすこと、それだけでもこの市場へのインパクトは絶大です。

コンフォートを案内するだけでなく、保険での点の取り方や処置の仕方講座を交えて、保険と自費の軟質リラインに関するセミナーを全国キャラバンやりたいなと。今はまだ明後日の準備で頭一杯なので考えられませんが、週明けからすぐ考えたいと思います。

 

この書籍、当社に直接注文いただいても構いませんし、

歯科材料ディーラーさん経由でも買えますし、コンフォート取扱歯科技工所経由でもお買い求めいただけます。

また、Amazonも準備中なので、そちらもオープンしたらご案内します。

 

2016年「ダントツで」一番売れた歯科専門書になることが今の目標。

多くの方に読んでいただき軟質リラインを「アタリマエ」のことにすること。そのために売ります。

そして、沢山売れないと英語版を出す原資が稼げない。

英語版を出して世界中のドクターに届けること。

そこに向かっていよいよスタートまであと2日です。

 

 

 

おかげさまで12年経ちましたという話

写真は12年前の2004年の手帳。

12年前の2004年2月4日、会社の登記に法務局に行きました。

会社の登記簿に載っている「登記日」は2004年2月9日だったので、会社の設立日はその日だと思っていたら、設立日って登記された日ではなくて登記書類を提出して受理された日なんですね。

12年目にして初めて知りました笑

でも、確かにそのほうがしっくりきます。登記書類を出した時の、いよいよだ感。あの気持ちと覚悟をもった日がまさに会社を設立した日。そのほうがいい。

12年前・・ちょうど30歳になる手前ですね。3月生まれなので当時は29歳でした。若っ!!

記念にその当時の自分の写真を晒しておきましょうかね。

pic_washizu

戸田の小学校にフラッグフットボールを教えに行った時の写真ですね。若いし髪あるな。。。

 

ということで、おかげ様で当社を設立して12年が経ちました。12年というとちょうど干支一周。

10周年の時とくらべて、なぜだろう、この12年という干支一回りのほうがなんかより感慨深い気がします。

先日の全社総会で、新しい取り組みを始めるぞと宣言したから?

創業期にかなりお世話になった社長と最近また連絡をとりあうようになったから?

なんだろうなんだろう、ホント「一回り感」があります。

一回りして、もう一回スタート地点に立った感覚。

これが昔の人々が生み出した十二支の感覚なのかな。不思議です。

 

ただ、「一回りしてもう一度スタート地点に立った」と言っても、12年前とは自分達自身が違います。

12年前は会社すらなかった。ようやく生まれた日。

仲間も居なかったし、お客様も居なかった。応援してくれる人やビジネスパートナーもいなかった。

会社の「場所」すらなかった。

でも、12年経って、一回りしてまたスタート地点に戻ってみると、

この12年を紡いでくれた、これまでの、そして今の社員や仲間が居て、当社の入れ歯をご利用いただいているお客様が居らっしゃって、一緒に入れ歯事業を推進してくださる沢山のビジネスパートナーが居ます。

多くの方に支えられ、多くの方に応援されている当社があります。

本当にありがたいことですし、心から感謝しています。

キレイ事に聞こえるかもしれないけれど、一回りして、12年前よりも多くの仲間と武器をもって次の12年に挑戦できること、それだけでも嬉しく思います。(髪は失ったけど)

 

昔読んだなにかの本で、

仕事は、螺旋階段を登っているようで、頑張って前に進んでいても、なぜか昔と同じところに戻ってくる、昔と同じ状況に見舞われる。でもそこは完全に同じ場所ではなくて、以前よりも一段高いところに居るんだ。

なんていう記述があったことを思い出しました。

12年経って干支を一周して、会社をスタートさせた時と同じ気持ちでいる今。

でも、12年まえよりも多くの資産をもってのスタート。

十二支という文化をリアルで感じ、次の12年が今日から始まります。

引き続きどうぞよろしくお願いします!