「ゴルフ用入れ歯」モニター続々!まだまだ募集中!

最近は、「入れ歯でステーキ」キャンペーンのスタートを前にして社内も色々バタバタしております。11月になったらぜひ身近な入れ歯ご利用の皆様に「入れ歯でステーキ」キャンペーン、ご案内くださいね。

さて、それとは別に今「入れ歯でゴルフ」企画も動いております。

「ゴルフ用入れ歯」の開発モニター募集中!!ということで、こちらは11月末まで20名の入れ歯ご利用者でゴルフ好きな方のモニターを募集しています。

日経産業新聞でも取り上げてくださいました。

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先程も「コンビニでゴルフ雑誌を見て問い合わせたんだけど」というご連絡もいただきました。

おや、こちらも結構見られているぞ。

 

ゴルフ用入れ歯?

はい、奥歯が抜けて、入れ歯を入れているけれどもグッと噛みしめると痛くて力が出ないとか、入れ歯が合わないから入れ歯を普段いれておらず、噛み締められないとか、そんな方もいらっしゃると思います。

入れ歯の可能性は無限です。今回はスポーツ用(ゴルフ用)に特化した入れ歯の設計し、当社のコンフォートのクッション作用を活かしてグッと噛み締めた時のパワーをロス無く力に変えることが出来るのか。その結果として、合っていない入れ歯をしている時よりも20ヤード遠くに飛ばすことを目標に「ゴルフ用入れ歯」の開発を進めようと動いております。

そしてそのモニターとなっていただける入れ歯利用者でゴルフが好きな方を募集しています。

現在、全国からの問い合わせとエントリーをいただきはじめておりますが、まだまだ募集中。

といいますのも、残っている歯や入れ歯のご利用状況などを見てモニターを依頼したいため、多くのエントリーをいただきたいのです。

 

ゴルフ用入れ歯の設計には、東京歯科大学老年歯科補綴学講座櫻井薫教授にアドバイザーとしてご指導いただきます。

運動パフォーマンスの測定はヴィクトリアゴルフなどを展開するゼビオグループのマーケティング会社、クロススポーツマーケティング株式会社が協力をしてくださることになりました。

もしお近くに、入れ歯をしていてゴルフが好きな方いらっしゃいましたらぜひご紹介くださいませ。
エントリー用紙は下記からダウンロードしてください。
ゴルフ歴、歯の状態などお伺いします。

 

エントリー用紙のダウンロードはこちらから。

ご案内チラシのダウンロードはこちらから。

募集モニター対象者:
◯左右の奥歯が抜けて入れ歯をご使用中の方
◯ゴルフをされる方(レベルやスコアは問いません)
◯モニターとして各種測定にご協力いただける方
◯入れ歯制作のために2か月の間に5回ほど都内に通院いただける方

ご協力いただく内容:
◯入れ歯未装着時、普段ご利用の入れ歯装着時、ゴルフ用入れ歯装着時の
スイングスピード、飛距離、その他運動能力測定(測定協力;ヴィクトリアゴルフ)
◯各種アンケート

募集概要:
◯募集人数 20名。(年齢不問)
◯応募締め切り 2016年11月末
◯謝礼: ヴィクトリアゴルフ全店でご利用いただける商品券5,000円分進呈

 

「あの人ゴルフやってるけど、入れ歯かどうかわからない」。

そりゃそうでしょう。でも、ゴルフやっている方で「ある程度」お年を召している方であれば、なんらかの歯の不具合や悩みをお持ちかと思います。そんな方に上記のご案内を「こんなのあるらしいよ」とお知らせいただければ、その方のお友達含めて御興味もっていただける方がいれば嬉しいです。

12月からモニターの皆さんへの義歯制作から測定を随時始めていく予定でおりますが、取材してくださる方もいらしたらぜひ。きっと面白い結果が出ると思うのです。

 

「入れ歯でステーキ」キャンペーン始まります!

本日ようやく情報解禁!

11月1日より来年3月31日まで、全国100店舗以上で厚切りステーキを提供されているいきなり!ステーキ様との共同キャンペーン、

入れ歯でステーキ「もう一度ステーキを食べたい」その思いを叶えたい!コンフォートキャンペーン

を開催します!

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具体的なキャンペーンの詳細はこちらのリンクをご参照いただくとして、簡単にご紹介しますと、

①全国の歯科医院にてコンフォートをご発注いただくと同時にキャンペーンにエントリー。

②エントリーいただいた方全員に、全国のいきなり!ステーキ店舗でご利用いただける、「肉マイレージカード(3000円チャージ付)」を進呈します。*70歳以上の方には、特典が充実している「シニアカード(3000円分チャージ付)」

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③さらに毎月3名様に追加で10,000円分をチャージ!ご家族とステーキをご堪能ください!

お取り扱いいただく歯科医院にも、ご発注いただいた症例数に応じて「肉マイレージカード」にチャージ!

営業していただくコンフォート代理店の皆様にも、ご案内を進めていただく毎に「肉マイレージカード」にチャージ!!

歯科業界に「いきなり!ステーキ」の肉マイレージカードが乱舞します笑

*********

このキャンペーン、「もう一度ステーキを食べたい」その思いを叶えたい!と銘打っていますが、

きっかけは2人の先生のインタビュー。

お一人目は、東京歯科大学の櫻井教授。

今年の2月に行われたTHE SOFT LININGの出版イベントの反省会トーク企画の際に、

「義歯の患者さんに「何を食べられるようになりたい?」と聞くと、ほぼ全員が「ステーキ!」と答える」

そしてコンフォートを使った患者さんが、ただ噛めるだけでなく、噛み締められるようになったというお話をいただきました。

証拠映像はこちら笑

*ちなみに、この時の動画はこちらでご覧いただけます(有料)

あともうひと方、五反田の陽光歯科クリニックの北村院長。

コンフォートのインタビューで、もっとも印象に残った患者さんについて

「なにも食べられなかった患者さんが、ステーキも食べられるようになって二十歳の青春を取り戻したというお手紙をいただいた」というくだり。

こちらも動画はこちら。

ステーキというとご高齢の方はまさか食べないのでは、ご高齢の方はもっとさっぱりしたものを好むのではないかと我々は思いがちです。でもそれって我々の思い込み。

こうした先生方のお話をもとにいきなりステーキを展開されているペッパーフードサービス社様に共同キャンペーンのお話をお持ちしたところ、

・いきなり!ステーキのお客様のある一定割合は実はご高齢の方。

・それに合わせて椅子席を増やしたり(元々は立食スタイルだけだった)、70歳以上の方向けの特典会員カード(シニアカード)を作ったりしている。

というお話を伺いました。

また、グラクソ・スミスクラインの調査で「入れ歯の人が食べたい食品第1位はステーキ!」という結果もあります。

入れ歯の人が食べたい食品1位は「ステーキ」!――民間調査

義歯ケア用品「ポリデント」、「ポリグリップ」を販売するグラクソ・スミスクライン株式会社では、50歳代以上の義歯使用者600人を対象に、食生活の変化に関する実態調査を12月3〜6日にかけて実施した。

現在、義歯使用者(部分義歯使用者、総義歯使用者の合計)は、日本におよそ2,820万人(2009年時点)おり、年率約2%の割合で増加傾向をたどっている。2011年には2,963万人となり、日本国民全体の約4人に1人が義歯使用者になる見込み。

今回、同社が義歯使用者に対して食生活の変化に関する調査を実施したところ、義歯使用により、食べる機会が減ったお正月料理があることや、義歯使用を開始してから約1年後から、食生活における違和感などを持つ人が多くなっていることがわかった。

■調査結果概要:
義歯になって食べる機会が減ったお正月料理としては、するめ(60%)、たたきごぼう(28.3%)、トコブシの煮しめ(23.8%)。 常食するものではないとはいえ、おめでたい料理を食べられなくなるのは切ないことだろう。

義歯になって食べる機会が減ったものとしては、ガム(70.5%)、ピーナッツ(42.5%)、タコ・イカ(42%)、せんべい(35.9%)、肉(ステーキ)(31.2%)という結果となり、いずれも十分にかむ必要があるものばかり。

また、もし欠損歯がなかったら食べてみたいものとしては、肉(ステーキ)、タコ・イカ、せんべい、ガム、ピーナッツが上がった。いずれも珍しい食品ではないが、義歯になるまでは普通に食べていた食品だからこそ、余計に「あの食感や味をもう一度」と思うのだろうか。

さらに、「義歯を使用し始めて、日常生活で変わったこと」という問いに対しては、約半数の人が「義歯でない歯のケアに従来より注力するようになった」と回答。ついで、「口臭に対して従来より気を使うようになった」「オーラルケアへの意識が高まった」と続いた。

◎グラクソ・スミスクライン

 

そうか、ステーキ食べたいんだ。

そして、入れ歯で分厚いお肉を食べるために「噛みしめる」ために、コンフォートがお役に立てるじゃないか。ということで、本キャンペーンの開催に繋がりました。

え?入れ歯だけどステーキも食べられるの?食べていいの?そんな気付きが全国の入れ歯ご利用の皆様に届けばいいな。

そして、「入れ歯だと噛めない」という「思い込み」がなくなるキッカケになればいいな。

ということで、「入れ歯でステーキ」キャンペーン、ぜひ皆さんの周りの入れ歯ご利用の皆様にも、ご案内いただければ幸いです。

「TPOに合わせた入れ歯」企画始動します!

「目が悪くなったらメガネをかけるのがアタリマエなのと同じように、歯を失ったら入れ歯にすることがアタリマエになる社会をつくる。」これが当社が目指している社会です。

入れ歯っていうと多くの方には馴染みの無いもののように思うかもしれませんが、高齢者の多くが使っているもの。実に2800万人の入れ歯利用者が国内に居ると言われています。

メガネと同じようにと考えた時に、ずっと考えていたのが「TPOに合わせた入れ歯」を提供したいということ。この発想は入れ歯に携わる人の中には「そういうのあったらいいよね、できるよね」と考えた人は沢山いると思います。入れ歯の可能性については入れ歯に携わる人は誰しも考えることでもありますから。でも、実際にやった人は居ないわけで。だったらやろうと。

 

 

実際、高齢者の行動者率を見ると65歳を境にググッっと落ちます。%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%99%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%9b%b8-001

一方、スポーツや趣味などは幅広く、いつまでも元気にスポーツや趣味に勤しみたいという思いは年齢がいくつになっても変わりません。

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そうした高齢者の生活動態の中で、入れ歯が支えられることは沢山あるはず。だからこその「TPOに合わせた入れ歯」なのです。

超高齢社会日本。この高齢者の皆さんがいつまでも元気に過ごしていくためになにができるか・・これはあらゆる企業の大きなテーマになっています。それは色々な企業さまにご提案したり、協議を重ねたりしてきた中で強く感じるところです。そしてその第1弾がいよいよ始動します!

 

第1弾として「ゴルフ用入れ歯」の開発をスタートします!!

入れ歯をしていて、ゴルフが好きな方、ぜひモニターとしてご協力をお願いします。

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・入れ歯が痛くて噛み締めた時に力が入らない、
・入れ歯が合わなくて身体のバランスが取りにくい、

そのような悩みをもつ入れ歯利用者は、スポーツする時にも高いパフォーマンスが入れ歯のせいで出せていないことも想定されます。

例えばゴルフをする時のインパクトの時にグッと噛み締めた時に痛くて力が入り切らないなど。

そこで今回、グッと噛み締めても痛くない入れ歯によって運動パフォーマンスが向上するかどうかを検証するために、ゴルフに特化した「ゴルフ用入れ歯」開発モニターを募集します。

ゴルフ用入れ歯の設計には、東京歯科大学老年歯科補綴学講座櫻井薫教授にアドバイザーとしてご指導いただきます。

運動パフォーマンスの測定はヴィクトリアゴルフなどを展開するゼビオグループのマーケティング会社、クロススポーツマーケティング株式会社が協力をしてくださることになりました。

もしお近くに、入れ歯をしていてゴルフが好きな方いらっしゃいましたらぜひご紹介くださいませ。
エントリー用紙は下記からダウンロードしてください。
ゴルフ歴、歯の状態などお伺いします。

エントリー用紙
https://dl.dropboxusercontent.com/u/11…/golfdentureentry.pdf

 

募集モニター対象者:
◯左右の奥歯が抜けて入れ歯をご使用中の方
◯ゴルフをされる方(レベルやスコアは問いません)
◯モニターとして各種測定にご協力いただける方
◯入れ歯制作のために2か月の間に5回ほど都内に通院いただける方

ご協力いただく内容:
◯入れ歯未装着時、普段ご利用の入れ歯装着時、ゴルフ用入れ歯装着時の
スイングスピード、飛距離、その他運動能力測定(測定協力;ヴィクトリアゴルフ)
◯各種アンケート

募集概要:
◯募集人数 20名。(年齢不問)
◯応募締め切り 2016年11月末
◯謝礼: ヴィクトリアゴルフ全店でご利用いただける商品券5,000円分進呈

「入れ歯をアタリマエに!」TPOに合わせた入れ歯開発の第一歩スタートです!

 

そしてこの後、第2弾、第3弾と構想はあります。色々企業様にもご提案したりしてきています。

でも、まずはこの第1弾を確実に成功させること。そして、皆さんにとって「入れ歯」というものが、もっと身近なものになるようにしていきたいと思います。

コーヒー飲めない私がバターコーヒー飲むにはどうしたらいいかという話というか相談

1年前くらいからでしょうか、流行っていますね。完全無欠(bulletproof)コーヒー(以下面倒くさいので「バターコーヒー」と書きます)。きっかけはこの本だったと記憶しています。

レシピや効果については本を読むまでもなく、ネットでググればいくらでも出てきます。

朝食の代わりにこの1杯を飲むだけ!完全無欠コーヒー(bulletproof coffee)の作り方と飲み方おさらい

周りでもfacebookで繋がっている友人知人でもこれを実践して痩せた人、そうでもない人、様々ですが、効果があった人のほうが多いように見受けられます。

・ダイエット効果がある

・頭がハッキリする

・寝覚めスッキリ

いいこと沢山書かれています。いいじゃないですか。

糖質制限、ケトン体・・これらのキーワードは最近とても目耳にします。詳しく勉強をしているわけではないですが、きっとそうなんだろうなと思います。でも私はチャーハンが大好きです。

体づくりというのでは、この本も良かったですね。これも2年前くらいの本でしょうか。

ここしばらく体を壊していてまともに運動が出来ないためとても精神衛生上よくないのですが、まぁ今は我慢の時ということで。そうなるとこうした運動以外での体造りの情報とかに反応してしまうわけです。

そのため、私もこのバターコーヒーを実践してみようと思うわけですが、一つ問題があります。

 

私、コーヒー飲めないんです。

 

昔は飲めました。普通に。社会人5年目くらいまで普通に朝缶コーヒーを買って飲む生活をしていましたが、ある時病気をして高熱が数日続いたのですが、その病気を境にして、コーヒーを飲むと気持悪くなる(えづく)ようになってしまいました。

それでもお客様やお取引先に訪問した時にコーヒーを出された時は美味しくいただきます。

わりと喋り続けるほうなので喉も渇くんですよね。だからということもありますが。

そして、笑顔で先方を出た後に「オェ」ってえづくのです。実際に吐きはしませんが気持ち悪いのです。毎回学習しません。

しかし、ありがたいことに、こちらからなにも言っていなくてもそれを知ってくださって、私にだけお茶を出してくださる会社さんが札幌の北24条あたりや海浜幕張にあります。そうしたお気遣いお心遣い本当に嬉しいです。いつもありがとうございます。

 

そしてコーヒー飲めない私ですが、色々このバターコーヒーについて調べてみると、「クリーミーで飲みやすい」とか書かれているわけですから、試してみようとなるわけです。やってみないとわからないですからね。そして材料を調達して飲み始めてみました。

その結果、なんと!!

 

 

やっぱり気持ち悪い。

 

 

それでも胃のあたりがムカムカしながらも大丈夫な日もあるので(ムカムカしている時点で大丈夫じゃないのだけれど)、なんだかんだいいながらここしばらく飲んだり飲まなかったり。

「よーし今日も飲むぞー!」ではなくて、「はぁ、飲むかっ!」ってレントゲン前のバリウム飲む時のような。まさにそんな感じ。

 

そして今朝気づいたんです。なんでそんな苦しい思いをしながらも飲んでるんだと。(気づくの遅いとか、誰も飲めと頼んでないとかは置いておいて)

 

ということで、結論としてはコーヒー飲めない私はバターコーヒーも無理でしたということで。

そんな「考えればすぐわかること」に、グラスフェッドバターとMCTオイルを追加発注した後に気づいたのでした。

 

そこで相談です。

朝のグラスフェッドバターとMCTオイルの摂取はいいと思うんですよね。(なんとなく)

でも問題はコーヒーなんです。気持ち悪くなるのです。

これ、バターティーとかじゃ駄目なんでしょうか?

「バターティー」でググると、ダライ・ラマがトップに出てくるので、きっといいものなんじゃないかと思うのです。(これもなんとなく)

チベット人とバター茶

 

コーヒー飲めない、運動が(今は)出来ない、チャーハン大好きな私が、このバターコーヒーと同等の効果を得るために、グラスフェッドバターとMCTオイルの摂取しやすい方法はないでしょうか。バターティーでもいいよと誰か背中を押してくれれば明日からバターティーを飲んでみて効果のほどをレポートしてみたいと思います(42歳 男性 東京都)

 

心機一転10月スタート

10月になりました。

先週は一週間のベトナム出張。帰国便で熱が出てダウン。おかげで金曜日にあった退職者の送別会、最初顔を出したものの最後まで体が持たずに中座。これまで勤めてくれていた仲間の宴に最後まで居れずに申し訳なかったです。土日もダウン。疲れが溜まっているんだろうと思います。

しかし不思議なもんで、朝会社に来たらとたんに元気になりました。元気になるとみんなからは迷惑がられるかもしれませんが、ま、そんなもんだということで。

 

さて、10月。当社は12月決算なので第4クォーターが始まりました。

入れ歯ニーズは年末に高まります。新年をいい入れ歯で過ごそうという方が多いのでしょう。これは毎年のトレンドです。そのために期待している第4クォーター、いい形で2016年を締められる3ヶ月になればと思います。

今朝一週間ぶりに会社に来てまず感じたのが、「スッキリしている」ということ。

物理的なスッキリさで、複合機を入れ替えたからスペースが広くなったということもあるのですが、なんだろう、なにかスイッチの入れ替わりを感じます。相変わらず前向きですね。

違う空気感を感じるのです。いい意味で。

この半年は事業の仕掛け、人事制度の変更含みの諸々など、かなりバタバタしていた半年でもありました。

それらが一旦落ち着いて、事業に集中できる環境が整った感じでしょうか。

そのスッキリさがとても心地いい朝でした。

 

さっそく今日から新しくできた「コンフォート専任技術者職」という制度がスタートして新しい働き方を始めたメンバーがいたり、

今日から新しくアルバイトで入ったメンバーが途端に(緊急的な措置で)重要な業務を任されるようになったり、

新設した生産部管理ユニットと「生産管理」の目線合わせで有意義な時間が取れたり、

コンフォートの試験での有効な結果報告を受けたり、

と、各事業が前に向かっていることの手応えを感じられる出来事が多々ありました。

 

日々前進しているか。

これは会社や組織から与えられるものではなくて、自分で切り開くもの。

今の状態と目指すべき状態をちゃんと把握し、自ら歩いているかどうか。なんかそんなアタリマエだけど難しいことを皆がさらっとやりはじめている。そんな空気を今日は感じました。

 

今日のミーティングで話したこと。

仕事=作業+改善

これはトヨタ仕事の基本大全(OJTソリューションズ著)に出てくる言葉。

トヨタにとっての仕事とは作業だけではなくてそこに改善も付加されてはじめて仕事だと。

うちもそうでありたいし、この「改善」とは単に業務改善だけでなく、自己の成長も自己の「改善」であるわけで、ただの作業に終わらないことが大事。

なんか今日という10月のスタートは、その仕事=作業+改善をしている皆が目についたことが嬉しかったな。

 

ということで、当社の第4クォーター、年度の下半期が始まりました。

このスッキリした空気感で新しい価値を生み出せる3ヶ月にしたいと思います!