インターンシップの枠を超えて実践へ

大学3年生、修士1年生を中心とした当社のインターンシップが行われています。

当社のインターンシップは1週間かけます。

月曜から金曜まで、みんなと同じように出社して業務を行い、最終日に発表をするという実践型インターンシップ。

去年までは「世界のどこかの国の入れ歯市場を調べ、コンフォートの進出プランを考える」というテーマがインターンシップの共通テーマでした。

そして今年は

「入れ歯×◯◯ 〜社会に一般的にある何か(モノ・コト)と入れ歯をかけ合わせてニュービジネスを創造し、事業プランを提案する〜」

というテーマ。

この「◯◯」が規定されないから去年よりも難しいんじゃないかな。

入れ歯と「何か」を掛け合わせることは色々考えられるかもしれない。でも、それが「入れ歯である必然性」をもとめるとすると、とても難易度があがるテーマだと思います。

でも、毎回、参加する学生は本当に一生懸命にこのテーマに取り組んでくれています。

 

先週のチームではこんなことがありました。

「◯◯」はナイショにしますが、そのテーマに関する企業に電話をしてヒヤリングを試みたわけです。すると、その企業の方からは「企画書にまとめて送っていただけますか?社内で検討しますから」とのお返事。

学生2人は木曜の夕方までにその企業に出す提案書をまとめて送信。私からも先方のご担当の方に「インターンシップは有期なものですので、もしご興味いただけたらその後は会社で継続して対応いたします」とフォローメール。

先方からは、「社内で話を回すのに来週にならないと返答できない」とのことですが、来週(今週)はもうインターンシップは終わっています。

インターン生には「もし返事が来て先に進むようなら一緒にいこうな」と話をして、金曜日の発表をもってインターンシップは終わりました。

 

そして先ほど、先方企業の方から「入れ歯と◯◯を掛け合わせるテーマが面白いので、具体的にどんな話になるかわかりませんが一度情報交換しましょう」とのご連絡が!

嬉しいですね。学生が提案した内容が企業に興味をもっていただける。

学生達に連絡すると、とても嬉しそう。そりゃそうだ。自分たちの考えて提案したことがビジネスの現場で興味をもっていただけたのだから。

さっそく、私と学生2人の予定を調整し、今先方にスケジュールを投げています。

近々訪問することになるでしょう。今後の進捗が楽しみです。

 

インターンシップには確かに「採用」という側面もあります。

でも、こうして一生懸命取り組んで、社外の人を「巻き込んで」いくと、ただ作業をするだけではない経験を積むことができる。それが当社のインターンシップです。

会議室の中、会社の中のインターンシップから、外の企業も巻き込んだ超実践的インターンシップ(というかこれホントに新規事業提案になってるし笑)。

今後の進捗が私自身楽しみです。

学生2人には責任をもってやりきっていただきましょう!

 

そんな当社のインターンシップに興味がある学生さん。ぜひ会いましょう!

説明会等の日程は当社の採用サイトをチェックしてください(立ち上げたばかりでまだニュースが足りていないけれど・・)

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