コンフォートご利用者に逢いに行く

昨日はコンフォートご利用の方にお会いしに江戸川区瑞江に行ってきました。

コンフォートご利用者からのアンケートハガキが私のところに届くのですが、そこには「よく噛めるようになった」や「なんでも食べられるようになった」といった声が多く届きます。

中には、喜びが溢れ出るようなお手紙をくださる方もいらっしゃいます。

そんな方にはぜひ直接お会いしてコンフォートの感想を聞こう!ということで、アルバイトに来ている来春入社の内定者に、ハガキの選別、電話がけとアポ取り、インタビューの企画をしてもらい、第1弾として行ってきました。

ちょうどもう1人内定者がアルバイトに来ていたので、じゃあ一緒に行くかということで2名連れてGO。

お邪魔したのは江戸川区で1人暮らしの88歳のおばあちゃん。

入れ歯歴は30年。コンフォートにしたのは10年まえくらいとのことですが、それまでの入れ歯がとにかく痛くて、はめることだけでも苦痛だったと。

それがコンフォートにしたら驚くほど痛くなく、なんでも食べられて、人生が変わったと言ってくださいます。

さらにはお友達で歯で困っている方がいらっしゃると「あんたもコンフォートにしなさいよ」と宣伝もしてくださっている模様。

「コンフォート」という名前がこうして実際に使っている方の口からでてくること自体も嬉しいし、こうして誰かを幸せにすること、まさにそれが「仕事」なんだよなと。

 

歯科技工士の仕事って、人の人生を変える仕事。

そしてコンフォートによってこれだけ喜んでくださること、当社のコンフォート加工チームの歯科技工士のみんなの仕事を誇りに思います。

インタビューは編集してまた公開しますので、細かい話はそっちに譲るとして、

実際にご利用者に会って話を聞いた内定者の2人も、きっとなにかを感じてくれたでしょう。

自分達は歯科技工士ではないし歯科医師でもないから入れ歯を作ることはできません。

でも、入れ歯を使っている人、入れ歯で困っている人を幸せにするための仕組みを作ったり、サービスを作ったり、世界に伝えていったりと、できることはいくらでもある。

そしてその先にお客様の生活があり、笑顔があること、この「入れ歯屋」という仕事の一番の面白さとやりがいを感じてもらえたんじゃないかな。

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そんな入れ歯屋では人材を募集しています。

歯科技工士も絶賛募集中。

けっこう歯科技工の業界がしんどくなって辞めてしまう人、違う業界に転職してしまう人もいます。

でも、こうした尊い仕事である歯科技工士、「もうやめようかなぁ」とか「違う業界にいこうかなぁ」と思い悩んでいる人こそ、一回ウチに見学に来て欲しいんですよね。

当社の生産ユニットのマネジャー芦野は言います。

「自分もバイテックに来てダメだったら歯科技工士をやめようと思っていた。でももう9年続いてる。同じように悩んでいる人は是非会いたい。俺が熱くこの仕事のやりがいかたりますよ!」と。

そんな芦野の熱い語りを一度聞いてみたい方、是非当社の採用サイトからコンタクトしてください。

 

また、2019年の新卒採用もしています。

「入れ歯屋」なんてまず学生の就職先に頭にまったくないこと、考えたこともないことは分かっています。

でも、ホントに「人を幸せにする仕事」であり、扱う商材が「入れ歯」という馴染みがないものであっても、その中身はメーカーであり、商社であり、教育事業であり、海外事業であり、サプライチェーンであり、金融であり(それはこれからだけど)、実は「世界中の入れ歯の人を幸せにする」ことをミッションとした複合事業体なんですよね。

今後の採用説明会では、思いや理念だけでなくてそんな話も伝えていきたいな。

今後の採用イベント情報も当社の採用サイトをごらんください!

 

最後は採用案内になっちゃったけど、内定者にとってもいいインタビューになりました。

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本日の入れ歯自慢

自歯(自分の歯)で食物を噛んでいるようです。

最近リンゴを皮をむかないで食べられる事を発見。皮がとても美味しいことを何十年振りに再認識することが出来ました。(1948年生 女性)

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嬉しいです。何十年振りの感動を提供できる一助になれたこと。

今歯がある皆さんも、それがずっと続くわけではないです。歯を失った後も歯があった時と同じように食事ができること、それが我々が提供したい価値であり、それが提供できていることを知ることがなによりも励みになります。

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