入れ歯×スタジオアリス!キャンペーン始まる!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、当社は昨年「いきなり!ステーキ」さんと「入れ歯でステーキキャンペーン」というものをやりました。

入れ歯でステーキ

やわらかい入れ歯「コンフォート」をお求めの方に、全国のいきなりステーキ店鋪で使える3000円分のお食事券をプレゼント!というキャンペーン。

合わない入れ歯を使っていて満足に食事ができない方も多くいらっしゃいます。でもコンフォートにしたらステーキだって食べられる!

いい入れ歯を入れてステーキを食べよう!!そんなメッセージをこめたキャンペーンでした。

お陰様でTwitterなどでも沢山の方に拾っていただき、「入れ歯でもステーキが食べられる」というメッセージが少しは世の中に伝わったかなと思います。

 

そして今回、入れ歯屋の企業タイアップキャンペーン第2弾が始まります。

今回のタイアップ先は、子ども専門写真館スタジオアリスさん!!

スタジオアリス

子ども専門写真館!

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こんな写真や

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こんな写真が撮れるスタジオアリスと

入れ歯

入れ歯。

 

 

どうです?このギャップ。

 

果たして今回のキャンペーンはどんなものかと言いますと、

「入れ歯deスマイルフォトキャンペーン」

いい入れ歯を入れていい笑顔!その笑顔を写真に残そう!というものです。

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入れ歯が合わなくて大きな口をあけて笑うことができない・・そんな入れ歯利用者もいらっしゃいます。

そりゃガタガタの入れ歯だったら笑って入れ歯が飛び出してしまうなんて、恥ずかしいですからね。

一方、コンフォートのご利用者のハガキの中には「笑えるようになった」なんていう嬉しい声もあります。

そう、ピッタリとしたいい入れ歯を入れることで笑顔をつくることだってできるのです。

いい入れ歯をいれていい笑顔。その素敵な笑顔を、お孫さんやご夫婦で、お友達と、スタジオアリスで記念の写真を撮りませんかという企画。

今回、スタジオアリスさんだけでなく、コンフォートでお世話になっている全国の大手の歯科技工所様にもご協力をいただき、

キャンペーン参画歯科技工所製の保険外の入れ歯を製作したら、全国のスタジオアリスで使える撮影券(3000円相当)をプレゼント!!

さ・ら・に!やわらかい入れ歯「コンフォート」にしたらプラスでフォトフレーム(5800円相当)をプレゼント!

という企画となりました。

 

保険の入れ歯でももちろん噛めている人もいるでしょう。

けれど、やっぱり材質や工程を考えると、自由診療(保険外)の入れ歯にすることで入れ歯のバリエーションは広がります。

そして、いい入れ歯をいれて思い切り笑いましょうよ。その笑顔を写真に残しましょう。

そんな「明るい入れ歯計画」が本キャンペーンで達成できればいいなと思っています。

 

そして今回は、入れ歯を使っている人だけが対象ではなく、入れ歯を使っていない人でも参加できるように、

笑顔の写真をSNSに投稿してカメラを貰おう!!というキャンペーンも同時に走らせます。

入れ歯ご利用者の笑顔、いや、入れ歯使っていなくてもお友達の笑顔でもペットの笑顔でもいいです。素敵な笑顔の写真をTwitter、Instagramでハッシュタグ「#入れ歯deスマイル」をつけて投稿すると、抽選でEOS Kiss、チェキが貰える!というもの。

これは、若い人が「#入れ歯deスマイル」というタグを「入力する」動作をしてもらうことで、「入れ歯」というワードが少しでも近いものになればいいなという思いもあります。

詳しくはキャンペーンサイトもぜひご覧ください。

 

キャンペーンは3月1日から6月末まで。

お子さんやお孫さんの卒園入園、卒業入学、運動会、色々なイベントがあるこの3月から6月まで、いい入れ歯を入れてスタジオアリスに行って皆さんで素敵な笑顔の写真を撮ってください!

 

さて、この「入れ歯deスマイルフォトキャンペーン」ですが、起案者は実は大学生。

今年の夏のインターンシップで「入れ歯×◯◯ 入れ歯と世の中にある何かを組み合わせて新事業を考える」というテーマで、「いい入れ歯を入れて写真館で笑顔の写真を撮ろう」というキャンペーン企画を考えてくれました。

その学生さんは今就活真っ只中ですが、忙しい中を縫って週1回出社してもらって本キャンペーンの準備を進めてもらっています。

この提案を受けてスタジオアリスさんの代表電話に「あのー、私入れ歯の会社をやっていまして・・」と電話をかけたところからトントン拍子でこのキャンペーンが決まりました。

高齢者が元気な社会をつくること。これは社会に対して企業がなすべき大きなテーマです。

でも皆さん「入れ歯」についてはまったく頭に浮かんでいません。(当然と言えば当然ですが)

そんな中我々から「入れ歯」を絡めたご提案をさしあげると、結構皆さんお話を聞いてくださいます。

今後もそんな企画をどんどん打ち出して行きたいと思います。

 

今週くらいから全国の歯科医院でポスターが貼られ始めると思います。

ぜひ周りの入れ歯の方にお知らせください。

そして、入れ歯を使っていなくてもSNSへの写真投稿、ぜひ皆さん参加してください!

 

 

入れ歯deスマイルフォトキャンペーン

主催:株式会社バイテック・グローバル・ジャパン

協賛:株式会社スタジオアリス

和田精密歯研株式会社/株式会社成田デンタル/株式会社SDL・HD

ニューデンタルリサーチ株式会社/株式会社日本デント/株式会社シンワ歯研

 

 

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コンフォートシリーズ説明会ツアーはじまる

昨日は新宿でコンフォートシリーズの説明会が開催されました。

年末のお忙しい日曜日に、会場満席の先生方にお集まりいただき、ありがとうございました。

今年9月からスタートした新しいコンフォートシリーズ。詳しくはコンフォートのサイトのサイトや、過去の投稿などをご覧いただければと思います。

スタートして数ヶ月。すでに300件近くの歯科医院にご加盟いただいており、まずまずのスタートが切れていますが、突貫工事でスタートをし、全国の歯科技工所の営業の皆様をはじめ、全国の先生方への細かい説明やフォローが行き届いていないところもあるものですから、やっぱりセミナーやらないとねということではじまったコンフォートシリーズ説明会。

昨日の新宿を皮切りに、今週福岡と札幌、来週名古屋と大阪と、大都市圏を中心に開催をします。

開催スケジュールは

福岡 12/14(木)19:30〜21:00 詳細はこちら

札幌 12/17(日)10:30〜12:00 詳細はこちら

名古屋 12/21(木)19:30〜21:00 詳細はこちら

大阪 12/23(土) 10:30〜12:00 詳細はこちら

の4回。ぜひ各地域の先生方、年末のお忙しいなか恐れ入りますがお集まりください。

 

なお、昨日の新宿セミナーでは、すでにご加盟いただいた先生もいらっしゃいましたが、未加盟の新規の先生方の参加者の50%がその場でご加盟いただきました。また「戻って院長と相談しますが私は加盟したいと思っています」という前向きな先生も多数いらっしゃいましたので、それなりにご期待いただける企画内容になっていると自負しております。

年内は残りは上記の4回ですが、2018年はセミナーを全国津々浦々で開催し、全国の先生方にご加盟いただけるよう、廻りたいと思っております。(地元の美味しいもの付きで)

ただ、先生方も週末とか、結構学会やら講習会などで本当にお忙しい方が多いです。いつ休んでいるのかと思うくらい。

そのため、年明けからはオフラインで実際に先生方にお会いして開催する地域セミナーと、

診療前の朝(7:00〜8:00)や、診療後(20:30〜21:30)の60分ショートバージョンのWebセミナーの準備も進めています。

結構歯科業界、オフラインがメインでまだまだオンライン化が進んでいない業界ではあって、先生方もついついて「休みを利用して会場まで行って参加する」ことに慣れていらっしゃる方も多いと思うのですが、移動時間も移動にかかる費用も休みそのものもお互いもったいないので、Webセミナーも注力していきたいと思いますので、そちらでもお会いしましょう!!

 

 

「既製品」としての「入れ歯」という話

今日からコンフォートシリーズという新サービスがスタートします。

これまでは全国の歯科医院から入れ歯をお預かりしてコンフォート加工(シリコーン加工)を施すという「受託加工」事業がメインでした。

今回のコンフォートシリーズでは、コンフォート加工された入れ歯そのものの仕様や価格を規定し、広く一般社会にご案内をしていきます。

言わば、メーカー(当社)が入れ歯という「商品」を社会に提案していく、そんな流れをつくろうという試みです。

 

歯科業界の皆様にはもしかしたら賛否両論あるかもしれません。

・入れ歯は「医療」であって「商品」ではない。

・価格は歯科医師が決めるものであって技工所(メーカー)が決めるとは何事だ。

などなど。これはこれで仰る通りです。

 

一方、今回この企画を進めるにあたって、多くの歯科業界の中の方々からも背中を押していただいてもいます。

実際、8月中旬に取扱歯科医院の募集をスタートして、まだほぼ営業ができていないにもかかわらず、非常に多くの歯科医院にすでにご加盟いただいております。さらに毎日お申込みが続いています。

 

今回のコンフォートシリーズで挑戦したいこと、変えていきたいことの一つに、「既製品」としての入れ歯を提供するということ。

入れ歯はその製作工程において、歯科技工士の技能、歯科医師の印象(型取り)の技能に頼る、いわゆる患者さんの顎に合わせたオーダーメイド品です。その時点で「既製品」ではありません。

しかし、そのオーダーメイドであることが消費者との距離を遠ざけているとも感じていました。

 

「わかりにくい」

それが一般社会からみる歯科業界、歯科診療(特に自由診療)だと思います。

 

だからこそ今回、とにかくお客様である入れ歯利用者、もしくは入れ歯を検討している人に対して「わかりやすく」すること。それにはオーダーメイド品である入れ歯を「既製品」化していくことがとても大事だと思いました。

価格を決める、材料を決める、工程を決める、取扱医院を決める。

「技能」の部分は歯科医院によってばらつきはあります。それでも可変要素を極力減らすことで、お客様にとってわかりやすい「商品」となることが、入れ歯の普及に必要なことと考えます。

 

実際、「価格を決める」ことを決断してから、色々なことがやりやすくなりました。

これまで知り合いから「いくらするの?」と聞かれても「医院によって違う」としか答えられなかったのが、「1本抜けただけならソケット98,000円(税別)」って言えるようになった。

これはこれでとても大きいことなのです。アタリマエのように聞こえるかもしれないですが。

 

こうした効果はおそらく加盟いただいた先生方や営業してくださる代理店の皆様も感じていただけるでしょうし、その分かりやすさはきっとお客様にも届くだろうなと思っています。

 

そして、この「価格を決める」ことが、自由診療の入れ歯の「既製品」としての相場観を形成することに寄与できれば、もっと高い技能をもって高品質な入れ歯を提供している医院はさらに高付加価値な「技能」を高価格で提供できるようになるとも思っています。(実際当社のハイライフグループがまさにそれで、義歯が上手な先生方のグループですので、さらに高付加価値の「技能」を提供できます)

 

その先には、日本初の「商品」としての入れ歯を海外で提供すること。

「技工」としてのコンフォート加工ではなく、「商品」としての日本初の入れ歯を世界へ。これこそクールジャパンだと本気で思うのですよ。だって日本の技術で高齢化が進む世界の中で、世界中の噛めない人を噛めるようにするのだから。

と、妄想は膨らむばかりですが、あながち出来ないことでないし、さっそく動きはじめてもいます。楽しみ。

 

「決めること」はその先の道筋を照らすことだなと。改めて。

コンフォートシリーズ始まります〜新しい入れ歯のカタチ〜

いよいよ明日9月1日、新しく「コンフォートシリーズ」がはじまります。
コンフォートシリーズとは、言わば入れ歯の「既製品」。歯が1本抜けた方から総入れ歯の方まで、入れ歯の仕様を決め、価格も提示し、患者さんがお求めやすく、事前に検討しやすくしています。
もちろんすべてにやわらかいコンフォート付!

自由診療というのは医院によって値段も違えば治療内容も違います。
確かに医療だし個々によって治療内容も異なることはそうかもしれないですが、口をあけて見てもらわないと支払う金額もわからなければどんなものが出来上がるのかもわからない・・これがこれまでの歯科における自費診療。
そして、口をあけて見てもらった後に金額言われてもなかなか断りにくいじゃないですか。
いくらかかってどんな入れ歯になるのかもわからなければ、怖くてなかなか手を出しづらいと思うのですがどうですか?

それに誰も疑問に思わなかったのかどうかはわかりませんが、患者さんである皆さんは、医院から一歩外に出れば普通の生活者であり普通の消費者。
普通の消費行動として、事前に仕様と金額を見て検討し、購入決定をするなんてのはアタリマエの話。
特に、入れ歯はいわゆる「形があるもの」として患者さんには見えるわけですから、入れ歯に価格があって仕様があってもいいですよね。

そんな思いで始まります。コンフォートシリーズ。

取扱歯科医院が掲載されている新ウェブサイトは本日中にUP予定!
事前に比較検討をして、取扱歯科医院に迷わず行って相談できる、
そしてやわらかくて噛み心地がいい入れ歯コンフォート。

メガネと同じように、「入れ歯をアタリマエに」に向けた取り組み、いよいよスタートです!

生活者の文脈に「入れ歯」を置くという話

今月に入ってから「入れ歯でステーキキャンペーン」( https://goo.gl/Yf0Bkm )や「ゴルフ用入れ歯開発モニター募集」( https://goo.gl/RVhMWG )といった、これまでとは方向感の違う企画を打ち出しはじめています。
これらはすべて、入れ歯を「歯科」のものから「生活者」のものに近づけるための試みでもあります。
当社を創業して12年。元々歯科医師でも歯科技工士でもない私から見える歯科業界の問題意識は12年経った今でもあまりかわりません。
一番大きな問題意識は「歯科」「入れ歯」が一般生活者と距離があるということ。
通常歯科には歯が悪くならないと通いません。そして、歯が悪くなること、入れ歯をすることなどは生活者にとっては「非日常」であり、普段買い物をするように歯科に通うなどということはありません。
歯科医院に通う状態そのものが非日常であるからこその距離感とでもいいましょうか。
最近では予防歯科を受診される方も増えてきておりますがそれでもまだまだごく一部、国民全体のその意識が広まっておるとは思えません。
同じような課題意識での取り組みとしては、歯科材料通販のフィード社の行こうシカケン!キャンペーン。
硬くど真面目に「歯を守るために歯科検診に行きましょう」ではなくて、「行かないと臭いよ!」「キスする時拒否られるよ!」という、まさに生活者目線のメッセージでラップに乗せて伝えていく。
そういうことなんです。生活者の文脈で伝えていくということは。
さらに当社がご提供しているコンフォートをはじめとする義歯関連というとさらに一般生活者からは遠い世界。高齢者を対象としてものであって、高齢者にはまだ馴染みがあるものかもしれませんが、それでも社会の情報や流行を作っているのは20代から50代を中心した「労働年齢」の世代が中心ですから、情報量からしても高齢者を対象とした義歯などというものは一般社会からは隔絶された「稀なもの」になりがちです。
歯科に携わる先生方にとって当たり前のものであっても、それ以外のほぼ全員の生活者にとって遠いもの・・その距離感を近づけることが、歯科、入れ歯をもっと「当たり前のものにする」ということにつながるのではと考えています。
その思いが今回の「入れ歯でステーキ」「ゴルフ用入れ歯開発」の企画につながっています。
入れ歯というものを生活者の文脈に近づけること。
メガネ屋が街中にあって、目が悪くない人にとってもメガネ屋があることが自然であるのと同じように、一般生活者にとって「入れ歯」が普通の生活に溶け込んでいる状態をつくっていきたいと思っています。
今回、「入れ歯でステーキ」キャンペーンを開始したところ、
Instagramで下記のような写真をアップされいた方を見つけました。
そしてそのお友達がコメントをつけています。
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これを見て本当に嬉しく思いました。
これまで入れ歯のことなんて考えたこともない若者が、入れ歯のことを話題にしてくれていること。
笑ってくれていいんです。
こうして入れ歯や歯科というものが、世代を超えて生活者の中に溶け込んでいくこと。それこそがこのキャンペーンの目的であり達成したいことでもあります。
入れ歯でステーキのポスターは歯科医院の内観に合わないから貼らないとおっしゃる先生もいらっしゃいますし、全然貼らないでも構いません。
でも、この奇抜なポスターを見せたい相手は、入れ歯を利用している高齢者だけではなく、このポスターを見て面白がってくれる若者であり、子どもたちであり、「あら、うちのおばあちゃんにどうかしら?」と思ってくださるまだ入れ歯をしていない方々です。
これまでの「歯科」という閉ざされた空間ではなく、生活者との間をつなぐひとつの起爆剤になればと思いますし、こうした「奇抜さ」をもってその距離を埋められればと思っています。

「ゴルフ用入れ歯」モニター続々!まだまだ募集中!

最近は、「入れ歯でステーキ」キャンペーンのスタートを前にして社内も色々バタバタしております。11月になったらぜひ身近な入れ歯ご利用の皆様に「入れ歯でステーキ」キャンペーン、ご案内くださいね。

さて、それとは別に今「入れ歯でゴルフ」企画も動いております。

「ゴルフ用入れ歯」の開発モニター募集中!!ということで、こちらは11月末まで20名の入れ歯ご利用者でゴルフ好きな方のモニターを募集しています。

日経産業新聞でも取り上げてくださいました。

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先程も「コンビニでゴルフ雑誌を見て問い合わせたんだけど」というご連絡もいただきました。

おや、こちらも結構見られているぞ。

 

ゴルフ用入れ歯?

はい、奥歯が抜けて、入れ歯を入れているけれどもグッと噛みしめると痛くて力が出ないとか、入れ歯が合わないから入れ歯を普段いれておらず、噛み締められないとか、そんな方もいらっしゃると思います。

入れ歯の可能性は無限です。今回はスポーツ用(ゴルフ用)に特化した入れ歯の設計し、当社のコンフォートのクッション作用を活かしてグッと噛み締めた時のパワーをロス無く力に変えることが出来るのか。その結果として、合っていない入れ歯をしている時よりも20ヤード遠くに飛ばすことを目標に「ゴルフ用入れ歯」の開発を進めようと動いております。

そしてそのモニターとなっていただける入れ歯利用者でゴルフが好きな方を募集しています。

現在、全国からの問い合わせとエントリーをいただきはじめておりますが、まだまだ募集中。

といいますのも、残っている歯や入れ歯のご利用状況などを見てモニターを依頼したいため、多くのエントリーをいただきたいのです。

 

ゴルフ用入れ歯の設計には、東京歯科大学老年歯科補綴学講座櫻井薫教授にアドバイザーとしてご指導いただきます。

運動パフォーマンスの測定はヴィクトリアゴルフなどを展開するゼビオグループのマーケティング会社、クロススポーツマーケティング株式会社が協力をしてくださることになりました。

もしお近くに、入れ歯をしていてゴルフが好きな方いらっしゃいましたらぜひご紹介くださいませ。
エントリー用紙は下記からダウンロードしてください。
ゴルフ歴、歯の状態などお伺いします。

 

エントリー用紙のダウンロードはこちらから。

ご案内チラシのダウンロードはこちらから。

募集モニター対象者:
◯左右の奥歯が抜けて入れ歯をご使用中の方
◯ゴルフをされる方(レベルやスコアは問いません)
◯モニターとして各種測定にご協力いただける方
◯入れ歯制作のために2か月の間に5回ほど都内に通院いただける方

ご協力いただく内容:
◯入れ歯未装着時、普段ご利用の入れ歯装着時、ゴルフ用入れ歯装着時の
スイングスピード、飛距離、その他運動能力測定(測定協力;ヴィクトリアゴルフ)
◯各種アンケート

募集概要:
◯募集人数 20名。(年齢不問)
◯応募締め切り 2016年11月末
◯謝礼: ヴィクトリアゴルフ全店でご利用いただける商品券5,000円分進呈

 

「あの人ゴルフやってるけど、入れ歯かどうかわからない」。

そりゃそうでしょう。でも、ゴルフやっている方で「ある程度」お年を召している方であれば、なんらかの歯の不具合や悩みをお持ちかと思います。そんな方に上記のご案内を「こんなのあるらしいよ」とお知らせいただければ、その方のお友達含めて御興味もっていただける方がいれば嬉しいです。

12月からモニターの皆さんへの義歯制作から測定を随時始めていく予定でおりますが、取材してくださる方もいらしたらぜひ。きっと面白い結果が出ると思うのです。

 

「入れ歯でステーキ」キャンペーン始まります!

本日ようやく情報解禁!

11月1日より来年3月31日まで、全国100店舗以上で厚切りステーキを提供されているいきなり!ステーキ様との共同キャンペーン、

入れ歯でステーキ「もう一度ステーキを食べたい」その思いを叶えたい!コンフォートキャンペーン

を開催します!

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具体的なキャンペーンの詳細はこちらのリンクをご参照いただくとして、簡単にご紹介しますと、

①全国の歯科医院にてコンフォートをご発注いただくと同時にキャンペーンにエントリー。

②エントリーいただいた方全員に、全国のいきなり!ステーキ店舗でご利用いただける、「肉マイレージカード(3000円チャージ付)」を進呈します。*70歳以上の方には、特典が充実している「シニアカード(3000円分チャージ付)」

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③さらに毎月3名様に追加で10,000円分をチャージ!ご家族とステーキをご堪能ください!

お取り扱いいただく歯科医院にも、ご発注いただいた症例数に応じて「肉マイレージカード」にチャージ!

営業していただくコンフォート代理店の皆様にも、ご案内を進めていただく毎に「肉マイレージカード」にチャージ!!

歯科業界に「いきなり!ステーキ」の肉マイレージカードが乱舞します笑

*********

このキャンペーン、「もう一度ステーキを食べたい」その思いを叶えたい!と銘打っていますが、

きっかけは2人の先生のインタビュー。

お一人目は、東京歯科大学の櫻井教授。

今年の2月に行われたTHE SOFT LININGの出版イベントの反省会トーク企画の際に、

「義歯の患者さんに「何を食べられるようになりたい?」と聞くと、ほぼ全員が「ステーキ!」と答える」

そしてコンフォートを使った患者さんが、ただ噛めるだけでなく、噛み締められるようになったというお話をいただきました。

証拠映像はこちら笑

*ちなみに、この時の動画はこちらでご覧いただけます(有料)

あともうひと方、五反田の陽光歯科クリニックの北村院長。

コンフォートのインタビューで、もっとも印象に残った患者さんについて

「なにも食べられなかった患者さんが、ステーキも食べられるようになって二十歳の青春を取り戻したというお手紙をいただいた」というくだり。

こちらも動画はこちら。

ステーキというとご高齢の方はまさか食べないのでは、ご高齢の方はもっとさっぱりしたものを好むのではないかと我々は思いがちです。でもそれって我々の思い込み。

こうした先生方のお話をもとにいきなりステーキを展開されているペッパーフードサービス社様に共同キャンペーンのお話をお持ちしたところ、

・いきなり!ステーキのお客様のある一定割合は実はご高齢の方。

・それに合わせて椅子席を増やしたり(元々は立食スタイルだけだった)、70歳以上の方向けの特典会員カード(シニアカード)を作ったりしている。

というお話を伺いました。

また、グラクソ・スミスクラインの調査で「入れ歯の人が食べたい食品第1位はステーキ!」という結果もあります。

入れ歯の人が食べたい食品1位は「ステーキ」!――民間調査

義歯ケア用品「ポリデント」、「ポリグリップ」を販売するグラクソ・スミスクライン株式会社では、50歳代以上の義歯使用者600人を対象に、食生活の変化に関する実態調査を12月3〜6日にかけて実施した。

現在、義歯使用者(部分義歯使用者、総義歯使用者の合計)は、日本におよそ2,820万人(2009年時点)おり、年率約2%の割合で増加傾向をたどっている。2011年には2,963万人となり、日本国民全体の約4人に1人が義歯使用者になる見込み。

今回、同社が義歯使用者に対して食生活の変化に関する調査を実施したところ、義歯使用により、食べる機会が減ったお正月料理があることや、義歯使用を開始してから約1年後から、食生活における違和感などを持つ人が多くなっていることがわかった。

■調査結果概要:
義歯になって食べる機会が減ったお正月料理としては、するめ(60%)、たたきごぼう(28.3%)、トコブシの煮しめ(23.8%)。 常食するものではないとはいえ、おめでたい料理を食べられなくなるのは切ないことだろう。

義歯になって食べる機会が減ったものとしては、ガム(70.5%)、ピーナッツ(42.5%)、タコ・イカ(42%)、せんべい(35.9%)、肉(ステーキ)(31.2%)という結果となり、いずれも十分にかむ必要があるものばかり。

また、もし欠損歯がなかったら食べてみたいものとしては、肉(ステーキ)、タコ・イカ、せんべい、ガム、ピーナッツが上がった。いずれも珍しい食品ではないが、義歯になるまでは普通に食べていた食品だからこそ、余計に「あの食感や味をもう一度」と思うのだろうか。

さらに、「義歯を使用し始めて、日常生活で変わったこと」という問いに対しては、約半数の人が「義歯でない歯のケアに従来より注力するようになった」と回答。ついで、「口臭に対して従来より気を使うようになった」「オーラルケアへの意識が高まった」と続いた。

◎グラクソ・スミスクライン

 

そうか、ステーキ食べたいんだ。

そして、入れ歯で分厚いお肉を食べるために「噛みしめる」ために、コンフォートがお役に立てるじゃないか。ということで、本キャンペーンの開催に繋がりました。

え?入れ歯だけどステーキも食べられるの?食べていいの?そんな気付きが全国の入れ歯ご利用の皆様に届けばいいな。

そして、「入れ歯だと噛めない」という「思い込み」がなくなるキッカケになればいいな。

ということで、「入れ歯でステーキ」キャンペーン、ぜひ皆さんの周りの入れ歯ご利用の皆様にも、ご案内いただければ幸いです。