入れ歯教育事業(デンチャーアカデミー)始めます。

今年9月、歯科医師向け義歯教育の場として、ハイライフ・デンチャー・アカデミー(HDA)を開校いたします。

HDAの技術統括責任者として、大阪大学歯学部歯学系研究科助教の松田謙一先生にご就任いただき、第1号カリキュラムとして、松田先生が講師をつとめる「Reaf Denture Course〜全部床義歯ベーシックコース〜」を東京と大阪にてスタートいたします。

 

1. HILIFE DENTURE ACADEMY 開校の背景

超高齢者会日本及び高齢化する世界において、歯を失った後に必要となる義歯を中心とした「欠損補綴」の需要は今後さらに加速的に高まると予想されています。

しかしながら、現在国内における歯科系大学の教育課程が、国家資格取得に向けた指導を強化する方向に向かっているにともない、大学の教育現場における補綴学を学ぶ機会が減少してきております。

その結果として、義歯の知識やテクニックを十分に学んでいない歯科医師が卒業後に臨床の現場に出てきてしまうという状況が起こっております。

学生時代に学びが少ない分、臨床現場に出て義歯の患者と対面してもどうしても自信がない、かといって先輩も義歯を学んできておらず教えられない・・

結果として噛めない義歯が蔓延して入れ歯安定剤が売れる、義歯を入れないで噛めないで困っている患者さんが増える・・なんてことが起こっています。

そのような超高齢社会の現実と歯学教育の方向性の食い違いについて長年大きな課題感をもっておりました。

なぜならば、そうした食い違いの「わりを食う」のは歯を失った患者さんです。しかもその患者さんの数は世界的に見ても益々増えていきます。

「入れ歯をアタリマエに」を掲げる当社としては、

「噛める入れ歯を提供する(コンフォート)」

「入れ歯が上手な歯科医師のところに患者さんが集まる仕組みを作る(ハイライフ)」だけでなく、

「入れ歯が上手なドクターを増やす」ことも重要な使命だと考えております。

 そうした思いから、卒業後に義歯の基礎から実技までを改めて徹底的に学べる場として、この度ハイライフデンチャーアカデミー(HDA)を開校するに至りました。

 

2. ReAF Denture Courseを2019年9月にスタート!

Reaf Denture Courseとは、松田先生が講師を務める義歯講座の総称です。

ここでは、様々な流派がある義歯治療において、その表層的なテクニックではなく、理論体系も含めた根本を学びます。

 

〜ReAF Denture Course冒頭文より〜

多くの歯科医師がすでに認識しているように、現在全部床義歯の臨床手法には実に様々な方法が存在しています。
確かに様々なテクニックやシステムは一見どれも上手く行くように見え、優れた義歯を提供できる場合もある一方で、多くの歯科医師が受講しても高いレベルに達せずに義歯臨床に苦慮している場合も決して少なくありません。
なぜそうなるのかを考えてみると、これまでの短期間の義歯教育セミナーでは枝葉(システムやテクニック、手法、手技)ばかりを学んで、幹(セオリー・原理・機序)あるいは根(生理学、解剖学、組織学、物理、力学など基礎系学問)を学んでいないためではないでしょうか。
本アカデミーでは、その根幹と基本的術式をマスターするだけにとどまらず、様々なシステムやテクニックが派生する元になった分岐点を紐解きつつ、各方法に潜在するメリットや注意点についても解説していきます。
そうすることで、症例に応じた最適な手法を選択することが可能となり、高品質な義歯を患者へ提供できる基礎体力を養います。

 

今年9月にスタートする全部床義歯ベーシックコースは

全8回16日(土日)、定員10名(東京・大阪それぞれ)の少人数集中講義です。

くわしくはこちらのリンクをご参照ください。

本日より正式なお申し込み受付を開始いたしました。早めに定員が埋まることも考えられますので、早めのご検討とお申込みをお勧めいたします。

「分割払いをしたい」

「一部の日程がすでに予定が埋まっているので東京↔大阪を振り替えたい」

など、ご要望ご相談にも柔軟に対応いたしますので、なんなりとお問い合わせください。

 

ReAF Denture Courseでは、初年度(2019年)は「全部床義歯ベーシックコース」のみの開催となりますが、2020年以降に、「全部床義歯クリニカルトレーニングコース(臨床実技)」「部分床義歯クラス」「歯科技工士向けクラス」なども準備を進めていますので、準備ができ次第ご案内いたします。

 

3. HILIFE DENTURE ACADEMY(HDA)では良質な講義・カリキュラムを拡げていきます。

HILIFE DENTURE ACADEMY(HDA)では、ReAF Denture Courseの他にも「義歯を学ぶ」良質な講義やカリキュラムをご用意しご案内していきます。

その講義の「質」の担保として、松田先生にはHDAの技術統括責任者にご就任いただき、講義やカリキュラムの内容の精査等にもご協力をいただきます。そうして「質」を維持すると同時に、国内にとどまらず、海外のドクターにも義歯を学ぶ機会を提供し、世界中の入れ歯利用者が「噛める」生活を送っていただく社会インフラの構築に寄与したいと考えております。

また、歯科医師向けに限定せず、歯科技工士向け、歯科衛生士向けなど、義歯を取り巻く良質な講義、コンテンツ、広く募集いたします。ぜひ持ち込みも大歓迎ですので、情報をお寄せください!!

 

 

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「既製品」としての「入れ歯」という話

今日からコンフォートシリーズという新サービスがスタートします。

これまでは全国の歯科医院から入れ歯をお預かりしてコンフォート加工(シリコーン加工)を施すという「受託加工」事業がメインでした。

今回のコンフォートシリーズでは、コンフォート加工された入れ歯そのものの仕様や価格を規定し、広く一般社会にご案内をしていきます。

言わば、メーカー(当社)が入れ歯という「商品」を社会に提案していく、そんな流れをつくろうという試みです。

 

歯科業界の皆様にはもしかしたら賛否両論あるかもしれません。

・入れ歯は「医療」であって「商品」ではない。

・価格は歯科医師が決めるものであって技工所(メーカー)が決めるとは何事だ。

などなど。これはこれで仰る通りです。

 

一方、今回この企画を進めるにあたって、多くの歯科業界の中の方々からも背中を押していただいてもいます。

実際、8月中旬に取扱歯科医院の募集をスタートして、まだほぼ営業ができていないにもかかわらず、非常に多くの歯科医院にすでにご加盟いただいております。さらに毎日お申込みが続いています。

 

今回のコンフォートシリーズで挑戦したいこと、変えていきたいことの一つに、「既製品」としての入れ歯を提供するということ。

入れ歯はその製作工程において、歯科技工士の技能、歯科医師の印象(型取り)の技能に頼る、いわゆる患者さんの顎に合わせたオーダーメイド品です。その時点で「既製品」ではありません。

しかし、そのオーダーメイドであることが消費者との距離を遠ざけているとも感じていました。

 

「わかりにくい」

それが一般社会からみる歯科業界、歯科診療(特に自由診療)だと思います。

 

だからこそ今回、とにかくお客様である入れ歯利用者、もしくは入れ歯を検討している人に対して「わかりやすく」すること。それにはオーダーメイド品である入れ歯を「既製品」化していくことがとても大事だと思いました。

価格を決める、材料を決める、工程を決める、取扱医院を決める。

「技能」の部分は歯科医院によってばらつきはあります。それでも可変要素を極力減らすことで、お客様にとってわかりやすい「商品」となることが、入れ歯の普及に必要なことと考えます。

 

実際、「価格を決める」ことを決断してから、色々なことがやりやすくなりました。

これまで知り合いから「いくらするの?」と聞かれても「医院によって違う」としか答えられなかったのが、「1本抜けただけならソケット98,000円(税別)」って言えるようになった。

これはこれでとても大きいことなのです。アタリマエのように聞こえるかもしれないですが。

 

こうした効果はおそらく加盟いただいた先生方や営業してくださる代理店の皆様も感じていただけるでしょうし、その分かりやすさはきっとお客様にも届くだろうなと思っています。

 

そして、この「価格を決める」ことが、自由診療の入れ歯の「既製品」としての相場観を形成することに寄与できれば、もっと高い技能をもって高品質な入れ歯を提供している医院はさらに高付加価値な「技能」を高価格で提供できるようになるとも思っています。(実際当社のハイライフグループがまさにそれで、義歯が上手な先生方のグループですので、さらに高付加価値の「技能」を提供できます)

 

その先には、日本初の「商品」としての入れ歯を海外で提供すること。

「技工」としてのコンフォート加工ではなく、「商品」としての日本初の入れ歯を世界へ。これこそクールジャパンだと本気で思うのですよ。だって日本の技術で高齢化が進む世界の中で、世界中の噛めない人を噛めるようにするのだから。

と、妄想は膨らむばかりですが、あながち出来ないことでないし、さっそく動きはじめてもいます。楽しみ。

 

「決めること」はその先の道筋を照らすことだなと。改めて。

コンフォートシリーズ始まります〜新しい入れ歯のカタチ〜

いよいよ明日9月1日、新しく「コンフォートシリーズ」がはじまります。
コンフォートシリーズとは、言わば入れ歯の「既製品」。歯が1本抜けた方から総入れ歯の方まで、入れ歯の仕様を決め、価格も提示し、患者さんがお求めやすく、事前に検討しやすくしています。
もちろんすべてにやわらかいコンフォート付!

自由診療というのは医院によって値段も違えば治療内容も違います。
確かに医療だし個々によって治療内容も異なることはそうかもしれないですが、口をあけて見てもらわないと支払う金額もわからなければどんなものが出来上がるのかもわからない・・これがこれまでの歯科における自費診療。
そして、口をあけて見てもらった後に金額言われてもなかなか断りにくいじゃないですか。
いくらかかってどんな入れ歯になるのかもわからなければ、怖くてなかなか手を出しづらいと思うのですがどうですか?

それに誰も疑問に思わなかったのかどうかはわかりませんが、患者さんである皆さんは、医院から一歩外に出れば普通の生活者であり普通の消費者。
普通の消費行動として、事前に仕様と金額を見て検討し、購入決定をするなんてのはアタリマエの話。
特に、入れ歯はいわゆる「形があるもの」として患者さんには見えるわけですから、入れ歯に価格があって仕様があってもいいですよね。

そんな思いで始まります。コンフォートシリーズ。

取扱歯科医院が掲載されている新ウェブサイトは本日中にUP予定!
事前に比較検討をして、取扱歯科医院に迷わず行って相談できる、
そしてやわらかくて噛み心地がいい入れ歯コンフォート。

メガネと同じように、「入れ歯をアタリマエに」に向けた取り組み、いよいよスタートです!

生活者の文脈に「入れ歯」を置くという話

今月に入ってから「入れ歯でステーキキャンペーン」( https://goo.gl/Yf0Bkm )や「ゴルフ用入れ歯開発モニター募集」( https://goo.gl/RVhMWG )といった、これまでとは方向感の違う企画を打ち出しはじめています。
これらはすべて、入れ歯を「歯科」のものから「生活者」のものに近づけるための試みでもあります。
当社を創業して12年。元々歯科医師でも歯科技工士でもない私から見える歯科業界の問題意識は12年経った今でもあまりかわりません。
一番大きな問題意識は「歯科」「入れ歯」が一般生活者と距離があるということ。
通常歯科には歯が悪くならないと通いません。そして、歯が悪くなること、入れ歯をすることなどは生活者にとっては「非日常」であり、普段買い物をするように歯科に通うなどということはありません。
歯科医院に通う状態そのものが非日常であるからこその距離感とでもいいましょうか。
最近では予防歯科を受診される方も増えてきておりますがそれでもまだまだごく一部、国民全体のその意識が広まっておるとは思えません。
同じような課題意識での取り組みとしては、歯科材料通販のフィード社の行こうシカケン!キャンペーン。
硬くど真面目に「歯を守るために歯科検診に行きましょう」ではなくて、「行かないと臭いよ!」「キスする時拒否られるよ!」という、まさに生活者目線のメッセージでラップに乗せて伝えていく。
そういうことなんです。生活者の文脈で伝えていくということは。
さらに当社がご提供しているコンフォートをはじめとする義歯関連というとさらに一般生活者からは遠い世界。高齢者を対象としてものであって、高齢者にはまだ馴染みがあるものかもしれませんが、それでも社会の情報や流行を作っているのは20代から50代を中心した「労働年齢」の世代が中心ですから、情報量からしても高齢者を対象とした義歯などというものは一般社会からは隔絶された「稀なもの」になりがちです。
歯科に携わる先生方にとって当たり前のものであっても、それ以外のほぼ全員の生活者にとって遠いもの・・その距離感を近づけることが、歯科、入れ歯をもっと「当たり前のものにする」ということにつながるのではと考えています。
その思いが今回の「入れ歯でステーキ」「ゴルフ用入れ歯開発」の企画につながっています。
入れ歯というものを生活者の文脈に近づけること。
メガネ屋が街中にあって、目が悪くない人にとってもメガネ屋があることが自然であるのと同じように、一般生活者にとって「入れ歯」が普通の生活に溶け込んでいる状態をつくっていきたいと思っています。
今回、「入れ歯でステーキ」キャンペーンを開始したところ、
Instagramで下記のような写真をアップされいた方を見つけました。
そしてそのお友達がコメントをつけています。
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これを見て本当に嬉しく思いました。
これまで入れ歯のことなんて考えたこともない若者が、入れ歯のことを話題にしてくれていること。
笑ってくれていいんです。
こうして入れ歯や歯科というものが、世代を超えて生活者の中に溶け込んでいくこと。それこそがこのキャンペーンの目的であり達成したいことでもあります。
入れ歯でステーキのポスターは歯科医院の内観に合わないから貼らないとおっしゃる先生もいらっしゃいますし、全然貼らないでも構いません。
でも、この奇抜なポスターを見せたい相手は、入れ歯を利用している高齢者だけではなく、このポスターを見て面白がってくれる若者であり、子どもたちであり、「あら、うちのおばあちゃんにどうかしら?」と思ってくださるまだ入れ歯をしていない方々です。
これまでの「歯科」という閉ざされた空間ではなく、生活者との間をつなぐひとつの起爆剤になればと思いますし、こうした「奇抜さ」をもってその距離を埋められればと思っています。

「ゴルフ用入れ歯」モニター続々!まだまだ募集中!

最近は、「入れ歯でステーキ」キャンペーンのスタートを前にして社内も色々バタバタしております。11月になったらぜひ身近な入れ歯ご利用の皆様に「入れ歯でステーキ」キャンペーン、ご案内くださいね。

さて、それとは別に今「入れ歯でゴルフ」企画も動いております。

「ゴルフ用入れ歯」の開発モニター募集中!!ということで、こちらは11月末まで20名の入れ歯ご利用者でゴルフ好きな方のモニターを募集しています。

日経産業新聞でも取り上げてくださいました。

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先程も「コンビニでゴルフ雑誌を見て問い合わせたんだけど」というご連絡もいただきました。

おや、こちらも結構見られているぞ。

 

ゴルフ用入れ歯?

はい、奥歯が抜けて、入れ歯を入れているけれどもグッと噛みしめると痛くて力が出ないとか、入れ歯が合わないから入れ歯を普段いれておらず、噛み締められないとか、そんな方もいらっしゃると思います。

入れ歯の可能性は無限です。今回はスポーツ用(ゴルフ用)に特化した入れ歯の設計し、当社のコンフォートのクッション作用を活かしてグッと噛み締めた時のパワーをロス無く力に変えることが出来るのか。その結果として、合っていない入れ歯をしている時よりも20ヤード遠くに飛ばすことを目標に「ゴルフ用入れ歯」の開発を進めようと動いております。

そしてそのモニターとなっていただける入れ歯利用者でゴルフが好きな方を募集しています。

現在、全国からの問い合わせとエントリーをいただきはじめておりますが、まだまだ募集中。

といいますのも、残っている歯や入れ歯のご利用状況などを見てモニターを依頼したいため、多くのエントリーをいただきたいのです。

 

ゴルフ用入れ歯の設計には、東京歯科大学老年歯科補綴学講座櫻井薫教授にアドバイザーとしてご指導いただきます。

運動パフォーマンスの測定はヴィクトリアゴルフなどを展開するゼビオグループのマーケティング会社、クロススポーツマーケティング株式会社が協力をしてくださることになりました。

もしお近くに、入れ歯をしていてゴルフが好きな方いらっしゃいましたらぜひご紹介くださいませ。
エントリー用紙は下記からダウンロードしてください。
ゴルフ歴、歯の状態などお伺いします。

 

エントリー用紙のダウンロードはこちらから。

ご案内チラシのダウンロードはこちらから。

募集モニター対象者:
◯左右の奥歯が抜けて入れ歯をご使用中の方
◯ゴルフをされる方(レベルやスコアは問いません)
◯モニターとして各種測定にご協力いただける方
◯入れ歯制作のために2か月の間に5回ほど都内に通院いただける方

ご協力いただく内容:
◯入れ歯未装着時、普段ご利用の入れ歯装着時、ゴルフ用入れ歯装着時の
スイングスピード、飛距離、その他運動能力測定(測定協力;ヴィクトリアゴルフ)
◯各種アンケート

募集概要:
◯募集人数 20名。(年齢不問)
◯応募締め切り 2016年11月末
◯謝礼: ヴィクトリアゴルフ全店でご利用いただける商品券5,000円分進呈

 

「あの人ゴルフやってるけど、入れ歯かどうかわからない」。

そりゃそうでしょう。でも、ゴルフやっている方で「ある程度」お年を召している方であれば、なんらかの歯の不具合や悩みをお持ちかと思います。そんな方に上記のご案内を「こんなのあるらしいよ」とお知らせいただければ、その方のお友達含めて御興味もっていただける方がいれば嬉しいです。

12月からモニターの皆さんへの義歯制作から測定を随時始めていく予定でおりますが、取材してくださる方もいらしたらぜひ。きっと面白い結果が出ると思うのです。

 

「入れ歯でステーキ」キャンペーン始まります!

本日ようやく情報解禁!

11月1日より来年3月31日まで、全国100店舗以上で厚切りステーキを提供されているいきなり!ステーキ様との共同キャンペーン、

入れ歯でステーキ「もう一度ステーキを食べたい」その思いを叶えたい!コンフォートキャンペーン

を開催します!

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具体的なキャンペーンの詳細はこちらのリンクをご参照いただくとして、簡単にご紹介しますと、

①全国の歯科医院にてコンフォートをご発注いただくと同時にキャンペーンにエントリー。

②エントリーいただいた方全員に、全国のいきなり!ステーキ店舗でご利用いただける、「肉マイレージカード(3000円チャージ付)」を進呈します。*70歳以上の方には、特典が充実している「シニアカード(3000円分チャージ付)」

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③さらに毎月3名様に追加で10,000円分をチャージ!ご家族とステーキをご堪能ください!

お取り扱いいただく歯科医院にも、ご発注いただいた症例数に応じて「肉マイレージカード」にチャージ!

営業していただくコンフォート代理店の皆様にも、ご案内を進めていただく毎に「肉マイレージカード」にチャージ!!

歯科業界に「いきなり!ステーキ」の肉マイレージカードが乱舞します笑

*********

このキャンペーン、「もう一度ステーキを食べたい」その思いを叶えたい!と銘打っていますが、

きっかけは2人の先生のインタビュー。

お一人目は、東京歯科大学の櫻井教授。

今年の2月に行われたTHE SOFT LININGの出版イベントの反省会トーク企画の際に、

「義歯の患者さんに「何を食べられるようになりたい?」と聞くと、ほぼ全員が「ステーキ!」と答える」

そしてコンフォートを使った患者さんが、ただ噛めるだけでなく、噛み締められるようになったというお話をいただきました。

証拠映像はこちら笑

*ちなみに、この時の動画はこちらでご覧いただけます(有料)

あともうひと方、五反田の陽光歯科クリニックの北村院長。

コンフォートのインタビューで、もっとも印象に残った患者さんについて

「なにも食べられなかった患者さんが、ステーキも食べられるようになって二十歳の青春を取り戻したというお手紙をいただいた」というくだり。

こちらも動画はこちら。

ステーキというとご高齢の方はまさか食べないのでは、ご高齢の方はもっとさっぱりしたものを好むのではないかと我々は思いがちです。でもそれって我々の思い込み。

こうした先生方のお話をもとにいきなりステーキを展開されているペッパーフードサービス社様に共同キャンペーンのお話をお持ちしたところ、

・いきなり!ステーキのお客様のある一定割合は実はご高齢の方。

・それに合わせて椅子席を増やしたり(元々は立食スタイルだけだった)、70歳以上の方向けの特典会員カード(シニアカード)を作ったりしている。

というお話を伺いました。

また、グラクソ・スミスクラインの調査で「入れ歯の人が食べたい食品第1位はステーキ!」という結果もあります。

入れ歯の人が食べたい食品1位は「ステーキ」!――民間調査

義歯ケア用品「ポリデント」、「ポリグリップ」を販売するグラクソ・スミスクライン株式会社では、50歳代以上の義歯使用者600人を対象に、食生活の変化に関する実態調査を12月3〜6日にかけて実施した。

現在、義歯使用者(部分義歯使用者、総義歯使用者の合計)は、日本におよそ2,820万人(2009年時点)おり、年率約2%の割合で増加傾向をたどっている。2011年には2,963万人となり、日本国民全体の約4人に1人が義歯使用者になる見込み。

今回、同社が義歯使用者に対して食生活の変化に関する調査を実施したところ、義歯使用により、食べる機会が減ったお正月料理があることや、義歯使用を開始してから約1年後から、食生活における違和感などを持つ人が多くなっていることがわかった。

■調査結果概要:
義歯になって食べる機会が減ったお正月料理としては、するめ(60%)、たたきごぼう(28.3%)、トコブシの煮しめ(23.8%)。 常食するものではないとはいえ、おめでたい料理を食べられなくなるのは切ないことだろう。

義歯になって食べる機会が減ったものとしては、ガム(70.5%)、ピーナッツ(42.5%)、タコ・イカ(42%)、せんべい(35.9%)、肉(ステーキ)(31.2%)という結果となり、いずれも十分にかむ必要があるものばかり。

また、もし欠損歯がなかったら食べてみたいものとしては、肉(ステーキ)、タコ・イカ、せんべい、ガム、ピーナッツが上がった。いずれも珍しい食品ではないが、義歯になるまでは普通に食べていた食品だからこそ、余計に「あの食感や味をもう一度」と思うのだろうか。

さらに、「義歯を使用し始めて、日常生活で変わったこと」という問いに対しては、約半数の人が「義歯でない歯のケアに従来より注力するようになった」と回答。ついで、「口臭に対して従来より気を使うようになった」「オーラルケアへの意識が高まった」と続いた。

◎グラクソ・スミスクライン

 

そうか、ステーキ食べたいんだ。

そして、入れ歯で分厚いお肉を食べるために「噛みしめる」ために、コンフォートがお役に立てるじゃないか。ということで、本キャンペーンの開催に繋がりました。

え?入れ歯だけどステーキも食べられるの?食べていいの?そんな気付きが全国の入れ歯ご利用の皆様に届けばいいな。

そして、「入れ歯だと噛めない」という「思い込み」がなくなるキッカケになればいいな。

ということで、「入れ歯でステーキ」キャンペーン、ぜひ皆さんの周りの入れ歯ご利用の皆様にも、ご案内いただければ幸いです。

言い続けるとブランドが立つという話

なんどもここでご案内しておりますが、当社は入れ歯屋です。

入れ歯屋とは、歯科医院だとか歯科技工所とかいうククリだけではなく、とにかく「入れ歯」に関する事業はなんでもやろうというスタンス。

「入れ歯をアタリマエに」という理念を掲げ、高品質の入れ歯を提供すること、入れ歯がアタリマエという空気をつくること(ブランド)を達成するために日々取り組んでいます。

得に後者の「入れ歯がアタリマエの空気をつくる」ということは、いかに入れ歯が一般的なものなのか、入れ歯をただのグロテスクな医療用具だけではなく、身近なものにするにはどうしたらいいか・・それを楽しみながらやっています。

そして入れ歯屋であることを言い続けること。吹聴しまくること。そうすると「入れ歯と言えばアイツだよね」という我々自身のブランディングが出来てきます。

昨晩日本テレビ系列で放送された「遺産相続弁護士 柿崎真一」。第1話のお題が「入れ歯」。

ここで当社の歯科技工士が作成した入れ歯が使われ、当社が運営しているハイライフグループもクレジットで表示されました。

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ご覧になりたい方はこちらから視聴できますのでぜひどうぞ!!

 

とてもうれしいですね、こうして名前が出ることは。

そして、これも当社のマーケティング担当のMがメディアの方々、媒体の方々、代理店の方々などとのやりとりやつきあいの中で、「入れ歯と言えばMさんだよね」というブランドを獲得していて、お声がけをいただける関係性を作ったからこそのこと。そういうブランディングができていること自体がとても素晴らしい。

入れ歯というユニークな領域は、医療分野だからということもあって、あまりこうしたPR、マーケティングといったビジネス的な動きをする人や会社はあまりありません。

でも、当社は入れ歯をアタリマエにするためには、きっちり事業として、ビジネスとしてアタリマエにやられていることをやることでその理念の達成に近づけると思っていますので、こうしたビジネス側の方々との付き合いも深くあります。

そうした中で「入れ歯といえばアイツだよね」と我々が認知されることはとてもありがたいし、いわゆる一般市場に少し近づけたかなと思います。

 

まぁ、考えてみれば、どんな商品・サービスでも、お客様が広く受け入れていただいたものがメジャーになるわけであって、「こんないいものを我々は提供しているんですよ!」ということを伝えるためにマーケティングという武器が存在するわけで。

それはたとえ医療分野の入れ歯だったとしても、いいものを1人でも多くの方に届けるために、マーケティングやPRということを行うことは正しいことだと思っています。

 

今後も入れ歯道を突き進み、入れ歯といえばバイテックだよね、入れ歯と言えばコンフォート/ハイライフだよねと言ってもらえる不動のポジションを得られるよう頑張ります!